さわるめいろ

  • 小学館 (2013年2月5日発売)
4.15
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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784097264972

作品紹介・あらすじ

てんじつきさわるえほん

点字の線をさわってたどり、迷路を楽しむ絵本です。収録される迷路は、全11種類。単一の線をたどってゆく簡単なものから始まり、順を追って難しいものにチャレンジしてゆきます。カラーの印刷部には、格子模様や波形などの模様を配置。点字迷路を隠す効果を出し、全盲の方、弱視の方、目の見える方を含め、歯ごたえのある迷路遊びができます。未就学の子どもから大人まで、幅広い年齢層の方が遊べる迷路。目の見える人も見えない人も、「指先の感覚が研ぎ澄まされる」と大評判です。

【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、てんじつきさわるえほんの「偕成社・こぐま社・小学館3社同時出版企画」の1冊として、発売。「東京新聞」「読売新聞」「日本経済新聞」はじめ、多数の新聞で紹介されています。

感想・レビュー・書評

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  • 指先の感覚を楽しみながら、脳の発達にとても良さそう!
    子どももすぐに食いついて夢中になり、さわるめいろ1〜3まで全部やりました。
    アートなデザインで視覚的にも触覚的にも楽しめて、やってみるとほどよく難しい。
    点字というのが何かを教えるきっかけにもなりました。
    プレゼントにもお勧め!

  • 触覚だけを頼りに
    迷路
    なかなか難しい!
    かなり集中

  • ぷくっとした小さな丸い凹凸を触って進む迷路ブック。
    大回りが多くて、ゴールまで意外と長い道のりでした。
    子供だけでなく大人も楽しめましたが、1つ2つの迷路を終えただけで疲れてしまったので、時間に余裕があるときにオススメです。(子どもは一気に全10個、すべてやりたがってました・・・)

  • 日本の伝統的なパターンの上に、凸凹で迷路を描いた絵本。デザインに優れているだけでなく、目の見える人も見えない人も皆で楽しめるものとしてアートを用いるコンセプトに、高い志を感じる。

  • 道によって触感も異なっているように感じた。繋がっているのかいないのか難しい部分もあったが、目を閉じてやってみたらまた感じ方が違う気がした。

  • ユニバーサルデザイン、新しい迷路ブック。(1y3m)

  • おもしろい!4歳の子どもも、大人も何度でも楽しめている。指先の感覚が研ぎ澄まされる。
    点字に触れることができる良い絵本。

  • 点字を習った小4妹に。借りてきてすぐ見つけて、目をつぶってどんどん挑戦していました。おもしろい〜難しい〜!!と。点字に触れるきっかけとしては大成功。

  • めいろがむずかしかった
    ※図書館で借りた本。私もやってみた。

  • 点字付きさわる迷路。
    パッチワークのようで美しい♪

  • 村山 純子 (著)

  • 【障害とは?】 実際に点字に触れてみて!

    カラー印刷が点字の凸を隠すので,見える子と見えない子が一緒に遊べる!これぞ,ユニバーサルデザイン.YouTubeで「さわるめいろ」を検索.出版秘話の動画があります.

  • 難しいけど、まずはさわってみて。
    見えない人の大変さを感じてほしい。

  • 凸を指でなぞっていく迷路。青海波や七宝などの店頭も文様もモチーフになっていて美しいです。集中力も養われると思います。

  • 小難しいことは抜きに、触らないと楽しめない本!

  • これ、実はすごく難しい。
    目を開けていても難しいですが、目を閉じてやってみてください。とてもじゃない。
    読書状況、読み終わったにしてますが、迷路は途中であきらめちゃいました。

    見える人、見えない人、見えにくい人、みんな楽しめる本です。

    今回は、3年生の学習に使用するために借りました。
    実際の点字がどんなものか触って確かめられる資料として。
    そして実際楽しめる資料として。

    学校図書館にもぜひ欲しいです。

  • 第61回産経児童出版文化賞大賞受賞。
    本書は視覚障害児のための点字による迷路であるが、晴眼者も共に楽しめるように、迷路には柄が印刷されている。迷路の行き止まりなどの形に関係なく格子模様などで印刷されており、晴眼者にとっての難易度が意外と高く、楽しめる。

  • 視覚障がい者とそうでない子が一緒に楽しめます
    デザインもすごい
    (まっきー)

  • 目をつぶりながら、点字をたどって迷路ができる

  • 点字つき絵本
    請求記号: E ムラヤ
    資料番号:020255303

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著者プロフィール

村山純子 村山純子=企画・デザイン構成・組版を担当。1957年、群馬県に生まれる。グラフィックデザイナー。映画監督小津安二郎の世界をこよなく愛する。仕事をしていないときは落語を聞いたりギターを弾いたり本を読んだりぼーっとしたり散歩をしたり昼寝をしたりしてすごしている。東京都在住。

「2004年 『あそびのレシピ つくるたのしみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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