松の子 ピノ ~音になった命~

著者 :
  • 小学館
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265047

作品紹介・あらすじ

松の木の子どもピノは、津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2018年11月8日

    デザイン/サライ

  •  バイオリン、津波、松。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1953年名古屋市生まれ。幼少時から作文や詩作に親しみ、学生時代は萩原朔太郎、西脇順三郎ら現代詩人に影響を受ける。金融界に身を置く中、不惑の年を迎えた時に歌の世界に出合い、詩作を再開。現在は、オペラの普及活動をライフワークにしながら、心癒される大人のための子守唄を求めて詩の創作を続けている。
著書に、詩集『ひふみよ』(ポプラ社)、絵本『松の子 ピノ』(小学館)、詩集『失うことの意味』(小学館スクウェア)がある。

「2019年 『ふたつなき道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北門笙の作品

松の子 ピノ ~音になった命~を本棚に登録しているひと

ツイートする
×