パンやのろくちゃんげんきだね (おひさまのほん)

  • 小学館 (2014年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097265313

作品紹介・あらすじ

ろくちゃん、げんきでパンパンパン!

「パンやのろくちゃん」は創刊20周年を迎える絵本雑誌「おひさま」で、大人気連載中のお話です。本作は連載をまとめたシリーズ3冊目。
ろくちゃんのおうちは商店街のパン屋さん。あたたかい家族に囲まれて、すくすく育ちます。幼稚園のお友だちと遊んだりけんかしたり、商店街のおかしなおじさんたちも家族同様、ろくちゃんをあたたかく見守ってくれてます。
「じてんしゃにのりたいよ」「おとしものをとどけたら」「テレビにでちゃったよ」「はいしゃさんにいく」の4話を収録。それぞれ8ページずつ1話完結になっているので、どこからでもお読みいただけます。
おかしさと温かみをたたえた長谷川義史ワールドを親子でお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • ろくちゃん、相変わらず元気♪(4歳)

  • 長女が喜んでた本だったけど、今は次女が。多分幼稚園生らしいろくちゃん、結構おませさんだけどかわいらしいな。

  • 図書館本。長女選定本。4つの小話。コリアンダーって知ってる?と話を向けてみる。ゲラゲラ笑ってます。

  • 歯医者さんが怖かったり、自転車が乗れなかったりするろくちゃんは、小学校低学年の子どもたちならあるあるではないだろうか。
    他のシリーズでも、ろくちゃんは好きな子の前ではない泣かないようにしたり、張り切ったりする姿が描かれている。これもまたあるあるな姿で、実に可愛らしい。

  • 4歳9か月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい ◯

    〈子〉
    初回からくいつく
    何度も読む


    親の私は好きなんだけど、
    息子に読んであげたら珍しく途中で聞かなくなった。
    まだ早すぎたらしい。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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  • 図書館で借りて読み。
    パンが好きなので(私が)。

    このシリーズを読んだのは初めて。
    6歳児F、気に入ったらしく、よみきかせした次の日に一人で声に出して読んでた。

  • 人情味あふれる商店街の様子がほほえましいです。

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著者プロフィール

1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版) で絵本デビュー。ユーモアあふれる作品を多数発表。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。2019年『あめだま』(ブロンズ新社)で日本絵本賞翻訳絵本賞、読者賞受賞。2020年『マンマルさん』(クレヨンハウス)で産経児童出版文化賞翻訳作品賞、など多数受賞。

「2021年 『グーチョキパーのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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