ヘリコプターのぷるたくん

  • 小学館 (2014年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097265481

作品紹介・あらすじ

レスキューヘリが活躍するのりもの絵本

のりもの絵本の新定番です。本書は、今注目されているレスキューヘリコプターが主人公の楽しい物語絵本。
新型レスキューヘリコプターぷるたは、ドクターヘリコプターと消防ヘリコプターと一緒に、出動することになりました。レスキューヘリコプターは、山での救助や、事故での救助などを行うためのいろいろな装備をしています。なかでも、ドクターヘリコプターは、救急医療用で、お医者さんを乗せて現場に向かい、病気の人や、けがをした人の治療を行いながら、病院まで運びます。消防ヘリコプターは、空からの消火、救助などを行っています。
新米のレスキューヘリコプターぷるたくんは、初めての事故現場でドギマギしてしまいます。前が見えないし、着陸するところも見つけられないし、上空でおろおろしていたところ、土砂崩れの現場発見! 「みんなを助けられるのは、ぼくしかいないぞ」と奮闘します。

新型のレスキューペリコプターぷるたくんが、初めて事故現場に出た戸惑いや達成感を描いています。ハラハラドキドキしながら繰り返し読みたくなるのりもの絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
乗り物好きの男の子には、たまらないヘリコプターの物語絵本です。キャラクターが、ユニークでありながら、細かく正確に描かれています。
小さな子どもにとって、何をするのも「初めて」は、どきどきするもの。そんな小さな子どもたちの「初めて」を応援する絵本です。ぷるたくんの気持ちに重ね合わせて物語の世界を楽しめます。

みんなの感想まとめ

新型レスキューヘリコプターぷるたくんの冒険を描いたこの絵本は、初めての経験に戸惑いながらも成長していく姿が魅力です。物語は、ぷるたくんが事故現場での救助活動に挑む中で、失敗を恐れずに奮闘する姿を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • 3歳8ヶ月息子

    1年前に読んだ時はそこまでヒットしなかったので⭐️⭐️⭐️だったが、今回は良かったらしい。

    初めてのことに緊張しがちで慣れるまでに時間がかかる息子。ぷるたくんの出来なくても大丈夫、失敗しても大丈夫、慣れてくる…そんなメッセージが息子に伝われば…

  • こども 3歳頃。電車、トーマス、乗り物好き

    この本を皮切りに?で少し長い絵本の読み聞かせでも、こどもの興味があれば最後まで聞くことができるようになった気がします。

    ありがとう!ぷるたくん!!

  • 最初に救助に行ったところは、ほったらかし?

  • 子供が大好きで、ぷるた君!ぷるた君!とよくリクエストされます。

  • 1y11m

  • 3歳1ヶ月
    図書館本。
    最近ヘリコプターが好きで借りてみた。
    息子もお気に入り。

  • ●読み聞かせ。
    ●途中からドクターヘリのおもちゃを持ってきて、出てくるドクターヘリと一緒ってやってたね。

  • かわいい

  • 2歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    ヘリコプターかっこいいね


    追記

    3歳1ヶ月の息子に再読
    やっぱりヘリコプターすきねえ
    また借りてきた

  • 後半はぷるたくんの活躍が見られましたが、3歳の息子にとっては、前半の工場の火事から離れてしまったことが悲しかったようです。

  • 適材適所。擬人化がかわいい。

  • 2:8

  • 3歳1ヵ月

    3歳4ヵ月
    数か月前よりずいぶん反応がいい。
    のりものといっても主に電車派の息子ですが、
    ヘリにも興味をもったのかな?

    4歳6ヵ月

  • 働く乗り物調べや人命救助について学習する際にも使えそうな内容。

  • 新型レスキューヘリコプター 「ぷるたくん」の ドキドキ初出動!!

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著者プロフィール

1969年生まれ。『新幹線しゅっぱつ!』(福音館書店)、『はしる! 新幹線「かがやき」』(PHP研究所)、『ごみしゅうしゅうしゃの ぽいすけくん』(岩崎書店)、『うちのくるまはバン!!』(アリス館)、『しゅつどう! しょうぼうたい』(金の星社)など多くの著書をもつ。『はこぶ』(教育画劇)が、第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定されている。

「2023年 『しゅつどう! かがくしょうぼうたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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