ウルトライックメン ひとりでおでかけだいぼうけん

  • 小学館 (2014年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097265559

作品紹介・あらすじ

ヒーロー・イックメンと少女の冒険物語。

2014年2月刊行の「うちのパパはウルトライックメン」の続編として、育児に力を尽くす父親“イクメン”の活躍を描くオリジナル絵本第二弾です。

1冊目「うちのパパはウルトライックメン」同様、作・木村裕一氏/絵・西内としお氏のコンビで、今回は女の子の視点から描かれた父親育児物語。
屋外で子どもが遭遇する様々なキケンと、それらから我が子を守る父親の温かい視線が描かれます。


【編集担当からのおすすめ情報】
実際にシングルファーザーとして2女1男を育てた元祖イックメンの木村裕一氏と、数々のアニメ―ションや絵本などでその伸びやかなタッチが知られる西内としお氏とのコラボ絵本です。
絵本の中に何気なく描かれているウルトラマンの怪獣たちの名前も、お父さんだったらわかるかも?

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

木村裕一(きむら ゆういち) 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。2005年より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。2009年『オオカミのおうさま』(偕成社、田島征三 絵)で第15回日本絵本賞受賞。著書は600点を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ1~13』(偕成社)、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(以上、講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)、『ゆらゆらばしのうえで』『どうするどうするあなのなか』『おっとあぶないかわのなか』(以上、福音館書店)などがある。純心女子大学客員教授。東京在住。

「2018年 『もうちょっと もうちょっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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