わらうプランクトン (小学館の図鑑NEO)

  • 小学館 (2015年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784097265610

作品紹介・あらすじ

プランクトンの、おちゃめな顔が大集合!

思わずふき出す、プランクトンの面白い顔。エビのなかまやカニのなかま、イカ・タコの赤ちゃん、ゴカイのなかま、池にすむミジンコや、その他有象無象の小さな生き物たち・・・そんな生き物を顕微鏡でのぞいてみると、そこには、想像を絶するようなさまざまな「顔」・「顔」・「顔」が。ほほみかける顔、にらみつける顔、面白い顔、怖い顔・・・成長するに従って、どんどん眼がたれてくる顔なども。色々な顔のプランクトンを顕微鏡写真で大紹介!

【編集担当からのおすすめ情報】
おそらく、子ども向けの図鑑、絵本では初めて掲載される生き物たちばかりを紹介しています。身近に、こんな面白いなかまがいたなんて!誰もが驚く、知られざる世界。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なプランクトンの魅力が詰まったこの作品は、顕微鏡で捉えたユニークな顔を持つ小さな生き物たちを紹介しています。子ども向けの図鑑として、可愛い写真が豊富に掲載されており、思わず笑顔になるような表情が楽...

感想・レビュー・書評

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  • こどもリクエスト。絵本かと思いきや結構ぶあつめのプチ図鑑のような分量。写真をいろいろ眺めるだけだが、それでもたのしいみたいだ。

  • 笑顔に見えるプランクトンだけをを写した可愛い写真集かと思ったら図鑑だった。
    甲殻類、多毛類、軟体類、魚類など、紹介される幅は広い。
    前半は虫っ気たっぷりの写真が多いので、苦手な人は注意。コリケウスは「じょうじ」の姿でショッキングだった!
    安心して見られるのは50ページからのタコの赤ちゃん辺りで、そのままマスコットにできそうなほどの愛くるしさ。

    どれも正面と側面の写真、そして実寸代のシルエットが掲載されていて分かりやすい。
    残念ながら成体は掲載されていないが、スマホ片手に見比べながら読んだ。
    海はまさに不思議の宝庫だ。

  • デザイン/児玉英里子

  • 動物プランクトンだけ載ってる。かわいいし、面白い形をしてるので見てて楽しい。
    キャッチコピーも面白い(^^)

    ホウキムシのページを見て小4の息子が
    「親になるまで七変化って書いてあるけど、3種類しか写真載ってないじゃん」
    って一言に笑ってしまった(^^)

  • ★★★★☆
    動物性プランクトンの顔を正面から激写。
    仲間ごとに紹介。←一口にプランクトンといっても、いろんな種類がある
    側面からの写真も。チリモンといっしょに
    大き目の版でゆったりとみたかったかも
    (まっきー)

  • 骸骨みたいなやつやエイリアンみたいなやつ、色々な顔をしていて妖怪のように見えるやつも。妖怪つながりでブックトークに使えそう。

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著者プロフィール

株式会社エムキューブ・プラスハート 事業企画コンサルタントDEC、コグノス、オラクル、IAFコンサルティングにおいて20年以上にわたり、ソフトウエア製品やITサービスのマーケティング、事業企画・運営に携わる。現在は、事業企画コンサルタントとしてIT企業の新規事業立上げ、事業再編を支援するかたわら、データ分析を中心としたテーマでの講演・執筆活動を行っている。主な著書・共著書に『BIシステム構築実践入門』、『データ分析できない社員はいらない』がある

「2014年 『Excel&Power BIによる企業データ分析入門~データサイエンティストがいなくてもできる簡単ビッグデータ分析~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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