そらまめくんのあたらしいベッド

  • 小学館 (2015年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097265726

作品紹介・あらすじ

大人気!「そらまめくん」シリーズ

大切なベッドを新しくするために、そらまめくんは冒険に出発。知らない場所で戸惑いながらも頑張り、成長する「そらまめくん」の物語です。特別に「そらまめくんとベッド」の折り紙がついてきます!

【編集担当からのおすすめ情報】
今回はちょっぴり大人になった「そらまめくん」の物語です。ベッドを新しくするために、『わたのき』を探しにいく過程で成長する「そらまめくん」にご注目ください!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

大切なベッドを新調するために冒険に出た主人公の成長と優しさが描かれています。自ら現地調査を行い、綿の木を探し出す姿はたくましさを感じさせ、読者に勇気を与えます。また、様々な豆の名前が登場し、物語に彩り...

感想・レビュー・書評

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  • そら豆くんがベッドを新調するお話。
    ベッド職人はいないので、綿の木を自ら現地調査&綿毛を収穫する姿がたくましい。

  • 【息子3歳セレクト】
    そら豆の殻のワタをふかふかにするべく
    ワタ探しに出かけるお話。
    色々な豆の名前が出てくるのが◎

  • そら豆くんが自分のお気に入りのベットの綿を変えるための旅にでます。すぐに見つかるわけでもなく、冒険になり事故にもあったけど、やっと発見!でもまだ綿は出来てなくて、待つことに。そこで出会ったうずら豆とひよこ豆、グリーンピースの兄弟にスナップエンドウの姉妹と仲良くなる事が出来ました。彼らの協力が無ければ家に帰る手段や綿を取る方法も分からなくて、途方にくれていたと思います。
    新しい友達が増えて良かったね!そら豆くん(*^^*)
    小さい頃、両親に読み聞かせしてもらったほんで…懐かしくてまた、読みたくなってしまいました。

  • ながかった

  • そらまめくんが自分の大切なベッドをかしてあげているところが優しかったです。

  • 3歳3ヶ月の娘へ読み聞かせ

    娘お気に入りのそらまめくんシリーズ
    なかやみわさんの絵本かわいくてすきなんだけど
    個人的には読み聞かせ泣かせ(T_T)
    寝る前には読みたくない…
    長い……

    でも娘はお気に入りなので
    読んでと言ってくるー

  • 0歳3ヶ月
    母に頂く

    そら豆くんの続編的な感じ。
    想像より長いストーリー。
    2-3歳くらいから読めそう。

  • もともとのベッドのふわふわも、わたのきのわたなのかな?とおもった。

  • 図書館で借り。

    二か所の集落(?)が意外と近くてよかったね、というような内容のことを5歳児Wと話した。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00507816

    大切なベッドを新しくするために、そらまめくんは冒険に出発。知らない場所で戸惑いながらも頑張り、成長する「そらまめくん」の物語です。(出版社HPより)

  • あまりハマってなかったので読んだのは2回だけ。
    綿が花が枯れて赤くなってできるシーンは覚えていて、赤い花を見たらそらまめくんの花?と聞いていた。

  • 3歳9ヶ月


    普通のそらまめくんのベッドと比べると
    ものすごく長くなった印象。
    冒険と観察日記が合体した感じで読み応えあり。

  • 娘が気に入っていた。

  • 2歳7ヶ月
    長いお話は飽きがちだけど、このお話は聞ける。寝る前に読むと眠気を誘うのに最適。豆類が好きな息子にぴったり!ただ、母がそら豆嫌いなので食卓にあがることはない…
    また読みたい1冊

  • そらまめくんのじまんのベッドのふかふかがなくなってきた。そらまめくんはあたらしいベッドをもとめて旅に出る。2020/7/15
    こどもに。すこしまだ長いかな。そらまめくんは知ってるけど。2023/5

  • かわいい

  • 我が家は「くれよんのくろくん」シリーズから、同じ作者さんということで読み始めた「そらまめくん」シリーズ。この絵本読むと、布団でふかふか寝たくなる…(笑)

  • 大きなわたのきがなった時には、そらまめくんと一緒にわーいと喜んでいました(^^)

  • お気に入りのベッドに敷くふわふわの新たなわたを求めて『わたのき』を探す旅に出発したそらまめくん。
    川下りで流され、たどり着いたところは見知らぬ場所に見知らぬ豆仲間。うずら豆にひよこ豆、スナップえんどう…パッと見豆の区別がつかなくて、また元の豆友たちのいる場所に戻ってきたのかと錯覚w豆仲間がどんどん増える展開に豆の無限の可能性を感じずにはいられない。
    無事元いた場所に戻れて「みんなと いっしょは たのしいな!!」と改めて思うそらまめくんに、久しぶりに登園が再開された4歳7ヶ月の息子の心境が重なった。

    息子は園で読んでもらった『そらまめくんのベッド』の方だと思い込んでいたらしく、読み始めは少々困惑ぎみ。でもすぐに「あ!あたらしいやつか!」と一人で納得していたw

  • そらまめくんがしんぱいさせたかわりに、お土産を買ってあげてあげるとてところが、とても心に残りました。

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著者プロフィール

女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業。企業のデザイナーを経て、絵本作家に。代表作「どんぐりむら」シリーズ、「そらまめくん」シリーズ、「くれよんのくろくん」シリーズ他多数。

「2020年 『どんぐりむらシリーズ既7巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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