ちいさな おおきな き

著者 :
制作 : 山村 浩二 
  • 小学館
3.93
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本棚登録 : 50
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265917

作品紹介・あらすじ

夢枕獏と山村浩二の注目のコラボ絵本

はじまりは、ちいさな ちいさな ちいさな芽。
ちいさな芽がぐんぐんのびて、おおきな おおきな木となり・・・・・・。。

生命が生まれ育まれる誇らかさ、また、世界が育ち広がっていく豊かさ、膨らんでいく欲望が互いをほろぼすむなしさなど、壮大な物語を、リズミカルな語りと細密なイラストで描かれます。
こどもからおとなまで、幅広く楽しめる絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
スケールの大きな作品で多くのファンを引きつける作家夢枕獏氏と、日本を代表するアニメーション作家であり、人気の絵本も数多く手がける山村浩二氏の異色コラボ絵本が実現しました。
ページをめくるたびに新しい発見があります。親子であれこれ語り合いながら読んでいただきたい絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • この二人のコラボに惹かれて。
    でも、意外と普通だった。

  • 超有名作者だけど初めて読んだ。読み聞かせに。

  • 【図書館で】まず絵の迫力がすごい!と思った。お話は、考えさせられる内容ですね。そして、命は繋がっていくと言う意味で終わるのも素敵だと思いました。

  • 何とも 考えさせられる 絵本。自然を 壊すのも 人間。守るのも 人間。

  • ありより小さい芽が山より大きな木になっちゃった!
    科学絵本と思ったら大間違い。大きな木で暮らしが始まるファンタジーだった。
    地球がうまれて、滅びてしまうスケールの。

  • 警鐘と希望。

  • 伸びてゆくところまでは木の意思が感じられる。
    しかし、そう、人間が出てきた辺りから、木の意思はどこかに行ってしまう。
    木の意思とは無関係に、傍若無人に走り回る人間に押しつぶされてしまったかのように。


    人間が作った人間の自戒本。

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プロフィール

1951年神奈川県生まれ。東海大卒。77年「カエルの死」でデビュー。『キマイラ』『闇狩り師』『サイコダイバー』『陰陽師』などの人気シリーズを持つ。『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞。『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞。『大江戸釣客伝』で泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞。近年、菊池寛賞、日本ミステリー文学大賞を受賞。18年、紫綬褒章を受章。

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