ちいさな おおきな き

著者 : 夢枕獏
制作 : 山村 浩二 
  • 小学館 (2015年7月22日発売)
4.00
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265917

作品紹介

夢枕獏と山村浩二の注目のコラボ絵本

はじまりは、ちいさな ちいさな ちいさな芽。
ちいさな芽がぐんぐんのびて、おおきな おおきな木となり・・・・・・。。

生命が生まれ育まれる誇らかさ、また、世界が育ち広がっていく豊かさ、膨らんでいく欲望が互いをほろぼすむなしさなど、壮大な物語を、リズミカルな語りと細密なイラストで描かれます。
こどもからおとなまで、幅広く楽しめる絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
スケールの大きな作品で多くのファンを引きつける作家夢枕獏氏と、日本を代表するアニメーション作家であり、人気の絵本も数多く手がける山村浩二氏の異色コラボ絵本が実現しました。
ページをめくるたびに新しい発見があります。親子であれこれ語り合いながら読んでいただきたい絵本です。

ちいさな おおきな きの感想・レビュー・書評

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  • この二人のコラボに惹かれて。
    でも、意外と普通だった。

  • 超有名作者だけど初めて読んだ。読み聞かせに。

  • 【図書館で】まず絵の迫力がすごい!と思った。お話は、考えさせられる内容ですね。そして、命は繋がっていくと言う意味で終わるのも素敵だと思いました。

  • 何とも 考えさせられる 絵本。自然を 壊すのも 人間。守るのも 人間。

  • ありより小さい芽が山より大きな木になっちゃった!
    科学絵本と思ったら大間違い。大きな木で暮らしが始まるファンタジーだった。
    地球がうまれて、滅びてしまうスケールの。

  • 警鐘と希望。

  • 伸びてゆくところまでは木の意思が感じられる。
    しかし、そう、人間が出てきた辺りから、木の意思はどこかに行ってしまう。
    木の意思とは無関係に、傍若無人に走り回る人間に押しつぶされてしまったかのように。


    人間が作った人間の自戒本。

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