たこやきのたこさぶろう

  • 小学館 (2016年2月24日発売)
3.46
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097266235

作品紹介・あらすじ

声に出して読みたい、たこやき絵本!

関西人の長谷川義史さんが、満を持して(?)おくる、たこやき絵本。
旅に出ようとする、たこやきのたこさぶろう。止めるたこやき家族。そして、こんなものやあんなものまで止めに入るけれど、たこさぶろうには、どうしても旅に出なければならない事情があったのです。そのとき、たこやきやのおやっさんが衝撃の告白を……!!
読み聞かせにも最適な、リズミカルな文章と、みんなが幸せになれる、ばかばかしいおもしろさがいっぱいの、楽しいたべもの絵本です。
巻末には、長谷川先生作詞、中川ひろたか先生作曲の「たこやきソング」楽譜つき!

【編集担当からのおすすめ情報】
「ていうかオマエ、所詮たこやきやろ?」とツッコみたくなる、良い意味でのばかばかしさ満載。個人的には、画面奥にいるたこやきやのおやっさんとたこのやりとりもおかしくて好きです。

感想・レビュー・書評

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  • 関西弁が強すぎて聞き慣れていないのもあるせいか飽きちゃっていた。。
    絵はゴッテゴテで見応えあるのになぁ!!

  • 4y3m
    こどもの森、にて私が選んだ本。フランクな関西弁が長谷川さんらしいえほん。面白おかしい内容なのに、きっちりメッセージを残してくる。

  • 2025.11 4-1

  • 図書館本。江戸っ子vsなにわ。最後はウィンウィンな結末をむかえてめでたし、めでたし。

  • ぼくは、コゲてカリカリしてるのが好きだけど、3日間もやかれているたこやきはさすがにちょっと食べたくないと思った。

  • 8歳10ヶ月の娘
    5歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    最後のたこやきソングが
    頭から離れなくなる

    テンポよい台詞
    読み聞かせ楽しい

  • とにかく絵が可愛い。絵に夢中になってた。

  • 2023年4月11日(火)とんとんで。

  • オチが分かりづらかったみたい!関西弁で楽しかったけどな。

  • 関西弁や「あっし」など言い方の工夫がいる。しかし読んでいて楽しい。子どもも喜んでいた。
    ○未就学児~

  • たこのないたこ焼きちょうだいというところが面白かった

  • 4歳〜。

  • 「それからなあ ひとこと いうとくわ、おまえ おおさかべん しゃべりや」

    まさかの展開に驚き。たこやきがかわいい。(5分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #たこやきのたこさぶろう #長谷川義史 #小学館

  • 特に大阪弁べったりな地域に生まれた訳でもないんだけど、ものすっごい大阪弁が上手くなった気がする絵本。長谷川さんの絵は本当に良い。どうして「行かせておくんなせえ」なのかと思いきや、そういう理由だったのね。どんな物にも、必要とする人はいるもんだ。(4歳)

  • 関西弁(笑)

  • 焼きあがったばかりなのに、お店を出て行きたがるたこやきのたこさぶろう。
    たこやき家族が止めても「いかせておくんなせー」の一点張り。
    いったいどんな理由が…と興味津々。まさかの理由に親子で「えーっw」とズッコケ。途中まで我関せずだったたこ焼き屋のおやっさんが全てを知っていたのか~w
    たこやきを買いに来たよしおくんのオチも決まってコテコテの大阪笑ワールド。おばあちゃんの服もThe大阪、気合い入ってるw
    大きな声では言えないが、5歳3ヶ月の息子もたこやきをたこさぶろう状態にして食べるのが大好きw

  • 5歳の娘チョイス。
    彼女は長谷川さんの絵本が好きで
    3歳の息子にもおおうけでした。
    大人も読んでて笑えてくる。

  • 2020.06.19

  • 5歳1ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他

    私が大好きな長谷川義史さんの絵本。
    関西弁のイントネーションで声を出して読むのははずかしいけれど、息子が喜ぶから、母ちゃんがんばる。

  • 小1妹にはがちゃがちゃしてるからよまない、と言われてしまいました……泣。兄には人気だったんだけど。。女の子の本選びって難しい。

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著者プロフィール

1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版) で絵本デビュー。ユーモアあふれる作品を多数発表。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。2019年『あめだま』(ブロンズ新社)で日本絵本賞翻訳絵本賞、読者賞受賞。2020年『マンマルさん』(クレヨンハウス)で産経児童出版文化賞翻訳作品賞、など多数受賞。

「2021年 『グーチョキパーのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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