コんガらガっち ぬきあしさしあし すすめ!の本

  • 小学館
4.19
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本棚登録 : 136
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097266310

作品紹介・あらすじ

こんがらがっちのゆびでたどる絵本第4弾!

「こんがらがっち」のゆびでたどる絵本第4弾。
あるばん、「いぐら」のもとに謎の指令が届きました。いぐらは、忍者「いぐらのすけ」に変身し、わるものやしきに抜き足差し足で忍び込みます。
わるもの屋敷にはヘンテコな仕掛けがいっぱい…。いぐらは無事、使命を果たせるのか!?
今度の絵本も、趣向を凝らした楽しい仕掛けがてんこもり!
何度も何度も道をたどって、いろんなお話を楽しんでください。

「いぐら、にんじゃに なって ぬきあしさしあし すすめ!」のほか、「いぐら、どうぐを つかって すすめ!」、「いぐら、いいにおいを さがせ!!」の計3話収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
本作を手掛けるのは、佐藤雅彦と慶應大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ、「ユーフラテス」。Eテレ『ピタゴラスイッチ』や『0655・2355』の制作もしています。物事をさまざま見方から捉えるユニークな発想で、頭が「!」となるおもしろい仕掛けが随所に盛り込まれています。
いぐらのちょっとしたつぶやきやドタバタハプニング、すこしだけ出てくるサブキャラクターにも注目です。

感想・レビュー・書評

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  • いろんなことがわかるとたのしいです。

  • 4歳

    このシリーズにハマり、忍者になりきって読み進めました。「今度はこっちにする!」と楽しみながら読め、毎回進路を変えながら楽しんでいました。

  • いぐらかわいい♡

  • 大人も楽しいコんガらガっち
    すいとんの術!とか
    言いながら探しました
    息子は傘が気になった模様
    忍者関係無いな…

  • (2017年6月)
    図書館で借りて読み。
    6歳児Fが好きなシリーズなので。

    いぐらのすけ、とってもキュート。

    (2018年2月)
    古書で購入して読み。
    赤い頭巾は目立つ。

    (2018年7月)
    出してきて読み。
    迷わずくさいパンツを選ぶうちの子達。

    (2019年4月)
    出して来て読み。
    わたしはシリーズ中ではこの話が一番好き。いぐらのすけがかわいい。

  • アイテムをつかうページがポイントです。マドのいろとおなじところにワープするところがポイントだとおもいました。

  • ピタゴラスイッチ感 満載!! 子どもが1度 読み始めたら なかなか 終わらないだろうなぁ(^^;;

  • 図書館で見つけ、思わず借りてしまった。

  •  迷路とはまた違うんだけれど、迷路みたいに指で道を辿っていく絵本。
     どの道を行っても楽しい。

  • ピタゴラ大好きな、2歳9ヶ月の息子と一緒に読みました。
    買ってから2週間程になりますが、何度も読んでいるうちに、面白さがわかってきたようで、今では1作目より好き!とまで言ってます。今のところ一番は3作目らしいです。
    まだまだ飽きそうにありません。
    https://www.ehonlog.com/books/30

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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