ねこのにゃーた (おひさまのほん)

  • 小学館 (2016年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097266327

作品紹介・あらすじ

おさわがせねこのおもしろ日記

ねこのにゃーたはテレビの前でごろごろするのが大すき。でも出かけると小さな騒動に巻き込まれたり、巻き込んだり。地引き網を引きに行ったら仲間を呼んで一緒に引いて、ゴミ拾いまでしたり、動物園に写真を撮りに行ったらワニに襲われそうになったり・・・見ているとなんだかおかしくて、クスリと笑いながら引き込まれちゃう。
そんなおさわがせねこの出来事が日記絵本になりました。クスッと笑ってから、宿題の絵日記の参考にしてほしいにゃ~。

【編集担当からのおすすめ情報】
ねこのにゃーたはごろごろしているのが好きでめんどくさがり。生意気だけど、ドジ。「しょうがないにゃー」といいながら、行く先々で手伝ったり、助けてもらったり。どこかのあの子みたいで、かわいくて目が離せません。
ちょびっと毒のあるにゃーた、大人の猫好きもはまります!

感想・レビュー・書評

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  • 奇をてらったお話もおもしろいが、何が起こるわけでもない普通の日常のお話には深い安心感がある。
    ねこのにゃーたの毎日もかりかりごはんを買いに商店街に行ったり、写真撮りに動物園に行ったり、クリーニング店でお手伝いしたり…なんてことない生活の一コマばかりだけど、それぞれの短いお話の中に起承転結とユーモアとゆるい笑いがギュッとまとまっていて癒されるなぁ。
    焦げてしまったお父さんのシャツのしろちゃんのキュートなリカバリーに目がハート。
    にゃーたが基本いつもテレビの前でごろごろしてるのも猫らしくて良いw
    6歳。

  • 大好きです。ゆるーくかわいいにゃーたのドタバタ日常の絵本。子供も楽しいけど、猫好きの大人も絶対好きなはず!にゃーたのずる賢いちょっと面倒くさがりなところは共感しかないです。好きすぎて自宅の猫ににゃーたという名前をつけたほど、、w

  • ネコのにゃーたの日記。

    めんどくさがりでドジなんだけど、なんか可愛いにーゃーた。

    けっこう優しかったりしますしね。

    そんな彼のドタバタ劇を見ていると子ども達は自分と似たとこがあって楽しいんじゃないかな。

    いつか日記の続きを読ませてほしいです。

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著者プロフィール

【カワダクニコ】
1978年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、デザインの仕事をしながらイラストレーターに。日本児童出版美術家連盟会員。2011年『ねこのにゃーた うみへいく』で第17回おひさま大賞優秀賞受賞後、『ねこのにゃーた 』(小学館)で絵本デビュー。作品に『ワニくんのながいかお』(日本マクドナルド)、『おばけえん』作・最上一平(教育画劇)、『にゃんたる刑事』(PHP研究所)など。Bリーグの千葉ジェッツに所属する佐藤卓磨選手が取り組んでいる、社会貢献プロジェクト「シュガプロ」から制作された、絵本『ぼくはキリン』(千葉ジェッツふなばし)で絵を担当している。

「2022年 『おうちくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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