あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ: ぴっかぴかえほん

著者 :
  • 小学館
3.10
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本棚登録 : 22
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097266457

作品紹介・あらすじ

ちょっぴり哲学な動物寓話絵本

動物園の飼育員から絵本作家になった作者だからこそ描ける、動物寓話絵本。生きものの生態や行動に対する確かな知識、鋭い観察眼で描かれる動物描写と、もしもこんなことがあったら・・・というユニークな空想から生まれる物語が、見事に融合した作品。


【編集担当からのおすすめ情報】
研ぎ澄まされたシンプルな絵と文が、なんとも味わい深く胸に染みこみます。
動物のことを知ると同時に、人間の哲学にも通じるメッセージが込められている絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 同じトリでも得意なことは違うし、それでいい。

  • 「生きかた いろいろ とりも とりどり」
    みんな違って みんないい、ですね。
    カワセミくんのお顔が好き。

  • カワセミは川に潜って魚を取る。
    ヒバリは空を飛ぶだけ。
    川には潜れない。

    ヒバリは下から上に飛んで、エサは地面の虫を捕る。
    ヨタカは左右に飛んで飛びながら虫を捕る。

    みんな違う。

  • それぞれの鳥の個性がよくわかり、読んでいて楽しいです。

  • みんな、それぞれ得意なことが違うってこと。

    それで、いいってこと。

    だから、自然界はバランスが取れているんだろうね。

  • 鳥も 色々♪

  • [江東区図書館]

    時間がなかったので、新書コーナーにあったなかからごっそりと借りてきたうちの一冊。

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