アリのたんけん (ぴっかぴかえほん)

  • 小学館 (2016年6月30日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784097266594

作品紹介・あらすじ

超接写!! 大迫力の虫の世界!

アリの目から見たら、バッタもセミもトンボもダンゴムシもカブトムシも、みんな巨大で大迫力。世界的に著名な昆虫写真家・栗林慧さんの、通称「アリの目カメラ」が可能にした超接写の昆虫写真。アリになったつもりでいっしょに探検してみてください。

【編集担当からのおすすめ情報】
通称"アリの目カメラ"で撮影した、大迫力のクローズアップ写真に加え、巻末には「この本に出てきた虫ずかん」として、それぞれの虫の生態写真も掲載しているので、学習にもなります。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳8ヶ月息子

    アリの生態がわかる本かな、と思って借りたが違ったので息子の反応もイマイチだった。
    アリから見た色んな昆虫の写真絵本。

  • 2025.10.9 いずみ

  • 『アリからみると』みたいなアリの視点からみる写真絵本。個人的には『アリからみると』の方が好き。

  • 2024/06/12
    虫のことがよく知れた。で、嬉しかった。

  • 怜ちゃんに読んでいない。
    大きくて写真で私がちょっと無理でした。

  • 写真絵本。
    バッタ、カマキリ、ダンゴムシ、ハチ、セミ、カブトムシ…様々な虫たちがアリ目線の大きさでドーンと迫ってくる。ナウシカの世界に入り込んだ感覚。
    虫嫌いは相変わらずだが、最近アリを観察していた3歳7ヶ月の息子は表紙を見て「これよむ!うーん、やっぱやめた!こわい」「…やっぱよもっか」のくり返しw読み聞かせを始めると、いつもより絵本から距離を置いて遠巻きに眺めていたのが可笑しかった。

  • ありからするとこんなにどれもこれも大きいんだなってしみじみ思いました。

  • 今、巷では 「ヒアリ」の話題が 持ちきり!!なので この本を 選んでみた。

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著者プロフィール

栗林 慧(くりばやし さとし) 
1939年、満州国奉天生まれの写真家、映像作家。長崎県平戸市(旧田平町)で育つ。自衛隊員などの職のかたわら、東京綜合写真専門学校で写真の基礎を学んだ。アマチュア時代にはペンタックス国際写真コンテストアンスコカラーフォトコンテスト、学研フォトコンテストなどで、推薦・最優秀賞・2等賞を受賞。その後、フリーの生物生態写真家となるに至る。
昆虫などの生物についての写真が専門で、撮影のためのレンズから独学で手作りするような機材開発、研究技法確立に努める。手前の虫を拡大しながら遠距離まで写し込める「虫の目レンズ」の開発で有名。
2002年写真集『栗林慧全仕事』が日本写真協会(PSJ)年度賞、2003年『アリになったカメラマン』が産経児童出版文化賞、2005年『栗林さんの虫めがね・発見』が産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。2008年に紫綬褒章を受章。

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