庭のたからもの

  • 小学館 (2017年1月26日発売)
4.10
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097266860

作品紹介・あらすじ

身近な自然発見&ふれあうヒントがいっぱい

初春から順に季節を追って、見開きごとに季節の楽しみ方、身近な自然とのふれあい方などをイラストで紹介します。
自宅に庭がなくても大丈夫。
造園家としても活躍する著者の植物に関する確かな知識と、繊細で優しいイラストとともに、公園で、道ばたで、花屋で・・・、など、身の回りの自然の楽しみ方を提案します。
身の回りの小さな自然をみつけるヒントがいっぱいつまった一冊です。


【編集担当からのおすすめ情報】
植物に関する確かな知識に裏打ちされた内容はもちろん、大野八生氏の好感度の高いイラストは、眺めるだけでも(!)、十分に自然と親しんだ気分にもなれます。絵本のページを開くごとに、いろいろなこどもたちが登場して、楽しい植物の世界へと案内してくれます。
自然とふれあう機会の少ないこどもたちにも、身近な植物の楽しさをお伝えします。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

季節ごとの自然とのふれあいを楽しむことができる一冊で、可愛らしいイラストが魅力的です。初心者でも気軽に取り組める内容で、庭を持たない人でも身近な自然を楽しむヒントが満載です。特に、四つ葉のクローバーや...

感想・レビュー・書評

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  • 2017.12.3
    季節ごとの庭の様子が可愛らしい絵で描かれていて眺めてるだけで楽しい。しかも難しくなくてわかりやすく、これなら初心者の私でも自然と触れ合えるかもと思わせる。庭を楽しむヒントがいっぱい。

  • クローバーは、養分のかたよりや葉がきずつけられることで四つ葉ができるらしい
    いつもふまれているところがポイント!

    夏に夜咲く花は、香りが強いのが多いみたい
    暗くても虫が寄ってくるようにね

    園芸書みたいな堅苦しくなくて読み物として絵本として楽しい本
    色づかいがいい感じ独特で好きです
    文字手描きの温かさがいいです
    ボディの組み方がパラパラしてちょっと残念

  • 春の黄色い花々から始まって冬の庭、スミレからの春の便りまで見ていて楽しい。ハーブの魅力やコンパニオンプランツの知恵、そこかしこに登場する虫や鳥たちのイラストなどいろんな情報がギュッと入っていて勉強にもなります。素敵な本です。

  • おうちの庭だけでなく、道や公園、ベランダの
    “たからもの”と親しむ

    ・春いちばんの黄色い花たち
     ←黄色はスプリングカラー
    ・クローバーを探しにいこう
     ←そっか、三つ葉がクローバーなのね!
    ・ハーブをもっとたのしもう
     ←ハーブの手浴やってみたいな
    ・ツツジの魅力を知る
     ←「ハナがつつのようにさく」「つぎつぎとさくから“続きさき”」が言われという
     ←シャクナゲやブルーベリーも仲間
    ・植物をもっと元気に
     コンパニオンプランツと庭の仲間
     ←ニンニク、マリーゴールド、ローズマリー、カモミールなど。香の強い植物かな?
    ・薬味を育ててみよう
     ←名前をみるだけで食欲が湧いてくる
    ・夏の収穫を楽しむベリーガーデン
     ←植木鉢でも育てられる
    ・真夜中にかおる花たち
     ←月下美人の花は美味しいよね!
    ・春を待つ秋植えの球根
    ・秋の実りを観察しよう
     ←ベランダでも育てられる
    ・街路樹を見にいこう
     街路樹の役割、街路樹の種類、花と紅葉
    ・水のはなし、土と肥料のはなし、暑さと風のはなし、寒さと雪の話
    ・クリスマスをいろどる植物
     ←モミの木だけではない
    ・冬の庭観察
     ←ロゼッタはタンポポだけではなかった!
    ・スミレから春のたより
     スミレのなかまたち、スミレの種の大作戦

  • 絵がかわいい。

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著者プロフィール

千葉県生まれ。フリーの画家・造園家として幅広く活躍。絵本に『盆栽えほん』『ハーブをたのしむ絵本』(共にあすなろ書房)『庭のたからもの』(小学館)『さくら研究ノート』(偕成社)ほか、小学校国語教科書(光村図書)の装画も手がける。

「2019年 『草木とみた夢  牧野富太郎ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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