にょっ! ぴっかぴかえほん

  • 小学館 (2016年12月1日発売)
3.52
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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784097266907

作品紹介・あらすじ

あれ、なんだと思う? 想像力を育む絵本

舞台は広く深い海。夜と朝の境界のようなちょっぴり不思議な色の海。眺めていると、水面に「にょっ!」と何かが出てきます。逆光のせいか、シルエットしか分かりません。あれ、一体何だと思う? と、絵本が問いかけてくるのですが・・・。
ザ・キャビンカンパニーならではの美しい色彩で描かれる、遊ぶ心たっぷりの絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
子どもと一緒に親子で読んでも、盛り上がること間違いなし! 読み聞かせにもおすすめです。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

想像力をかき立てる不思議な絵本で、海の水面から現れる「にょっ!」というシルエットが、読者に様々な予想をさせます。ページをめくるたびに意外な展開が待っており、驚きと楽しさが広がります。美しい色彩と独特の...

感想・レビュー・書評

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  • 「ひろく ふかいうみ」の水面に、「にょっ!」と現れるいろんな形。「アレかな?」と予想するけれど、それをはるかに超えた「〜〜かもよ」という作者からの提案(?)がすごい! 読みながら考えるのが楽しい絵本ですね。

  • 長新太さんの「にゅーっ するするする」のオマージュ的絵本だと思う。
    長さん以上に読者に想像させるところは、作者の真骨頂であろう。

  • 読み聞かせ用

  • 年少さん
    だいすきなキャビンカンパニー。
    シルエットから、予想してみるけども、ページをめくると思いも寄らない答えが。えーっ!と驚きがあり毎ページ楽しみました。
    絵も色使いも発想も、圧倒的なセンスに感服。

  • 海からにょっと出てくる形が何なのかな?と想像しながら読み進めます。かなり予想外のものが描かれていたり、絵も個性的で、妙に笑えます。シンプルな内容で幼い子から楽しむことが出来そうです。

  • 4歳7歳娘たちに読み聞かせ。

    絶対当たらないあてっこ絵本。

    海の水面に飛び出したシルエットをあてっこします。
    答えがないので、当てようと思っていた7歳4歳娘たちは「???」の表情でしたが、
    「にょっ!にょっ!にょっ!にょっ!にょっ!」と飛び出してきたページでは、
    あれこれ自分の想像を言っていましたよ。
    それでも答えはないのですが。

  • 期待を裏切る感じ、大人にはいいけど子供には、、、。子どもは期待通りになるのが好きだから

  • 3歳の娘はすごく喜んでました。こうかな、どうかなとおしゃべりしながら読みました。

  • 海から何が出てくるのか・・・想像力をかきたてさせてくれます。絵がとっても可愛いです!!文短めで少人数の読み聞かせに良いかと。
    〇未就学児~

  • 海から出てきた影が何か想像する本

    ページをめくる前にみんなでそれが何か想像するのが楽しい。
    何度読んでも楽しめる。
    絵の色が好み。

  • 「にょっ」っとでてくるところで大爆笑。何がそんなに面白いのかはわからないが好きみたい。

  • 2022.2 動画 低学年
    2024.5.13 4-3

  • 5m

  • 5歳11ヶ月の娘
    2歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    創造力が試される

    楽しくあーだこーだ言いながら読んでました

  • 色彩が深くて、あっさりした絵本かと思いきやどんどん絵が飛び出てきて良い絵本だった

  • シルエットを見て何なのか当てるのだけど、そうきたかー!!!と唸りたくなる絵本。
    この形だったら絶対間違いなくこれだ!と決めつけてしまうのは私みたいな頭のかたい大人の考えることだと痛感。笑
    子どもたちはもっともっといろんな発想力を持ってるだろうなー。

  • 海から〈にょっ!〉と飛び出してくる謎の形のシルエット。
    『なんだと おもう?』の問いかけに、4歳2ヶ月の息子は「くじら!」「ネスこ!(息子的にネッシーの意味)」「にじ!」と次々勢いよく解答。にょっ!にょっ!…といっぱい飛び出してきたページでは「わわぁっ!」と盛大に興奮していたw
    読み終えた後も表と裏の見返しに謎の形のシルエットと同じ形の物を見つけ、中のページと見比べて一生懸命探す熱中ぶり。
    ザ・キャビンカンパニーさんの絵本はどれも反応がいいので、新作はもちろん前に読んだ作品もまた読みたくなる。

  • 4歳10か月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく
    何度も読む

    残念ながら、息子の好みの絵のタッチではなかったようで、一度しか読みませんでした。
    私はとても好き。

  • 見方は、一人一人違う。どのように見ても、良し悪しはない。その人、その時、その場で、いま見えるように最善を尽くせばよい。自分を決めるのは、自分。枠に囚われてしまっている人へ。

  • 海面に現われた影は何なんだ?

    想像力をふくらませる絵本。

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著者プロフィール

阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。2024年から初の大規模展「童堂賛歌」が全国巡回中。

「2025年 『せんめんじょできっちんで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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