科学について知っておくべき100のこと (インフォグラフィックスで学ぶ楽しいサイエンス)

  • 小学館 (2017年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784097266938

作品紹介・あらすじ

見ているだけで楽しい科学の入門書!

複雑な情報やデータを一枚絵で視覚的に伝える「インフォグラフィックス」の手法を使った、新しいタイプの科学の入門シリーズ。

本書は科学全般の幅広いテーマのうち、基本的な知識からトリビアまで読者の興味をひく100のトピックを選んで、わかりやすく図解します。理科教育の重要性が叫ばれるなか、小中学生の科学の入門書としてはもちろん、見ているだけで大人でも楽しめる内容です。

翻訳/監修は、サイエンス作家でテレビでも活躍中の竹内薫氏。

■おもなトピック

・望遠鏡は過去を見ている
・いちばん大きな生物はキノコ
・地球には北極も南極も2つある
・フンコロガシは道しるべに天の川を使う
・クモの糸は鋼鉄の2倍も強い

などなど盛りだくさんの内容です!


【編集担当からのおすすめ情報】
最初から最後まで、楽しげでわかりやすいイラストがいっぱい!
ぱらぱらと見ているだけでも、子どもたちの好奇心をかきたてること間違いなしの本です。 でも、じっくり読むと意外と大人でも知らない最新の科学の知識が身につきます。ぜひ親子いっしょに驚いたり感心しながら読んでみてください!

感想・レビュー・書評

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  • 息子用に借りた本をチラ読み。
    身体についての豆知識がイラストとともに説明されている。
    これで雑学を学べるのは良いなと思った。
    が、このシリーズの他の本も同様だが、「インフォグラフィック」と言われると多少違和感が・・・。あまり情報とリンクしていないようなイラストもあり、だたの挿絵??みたいなものもある。
    まぁ楽しく学ぶというのが主旨なのでそれはそれで良いのかもしれないけど。
    100個もあるので一気に読み切るのはちょっとしんどいけど、1日2-3ページで読み進めるとちょうど良さそう。小さい子には興味を引くようなことが沢山載っていて楽しめるのではないかと思う。

    このシリーズの中ではこの「科学について」がいちばん面白く読めたきがする。
    おそらく日常生活に近いようなトピックが挙げられており、素朴な疑問に答えてくれえるような内奥になっているからだと思う。

  • こちらは、科学の雑学。

    キュリー夫人は自身の見つけた放射性物質で
    被曝してしまった話

    気候的に生命か存在しやすいゴルディロックス・ゾーン

    そして、科学の話だと絶対でてくるE=mc2

    これも、とても面白かった!

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著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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