人体について知っておくべき100のこと インフォグラフィックスで学ぶ楽しいサイエンス

  • 小学館 (2017年11月1日発売)
3.69
  • (4)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 106
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784097266952

作品紹介・あらすじ

見ているだけで楽しく学べる人体の秘密

複雑な情報やデータを一枚絵で視覚的に伝える「インフォグラフィクス」の手法を使った新しいタイプの科学入門書。見ているだけで科学の知識がすいすい頭に入ると大好評!

7月に発売された『科学ついて知っておくべき100のこと』『宇宙について知っておくべき100のこと』に続くシリーズ第3弾。科学全般の幅広いテーマのうち、基本的な知識からトリビアまで、読者の興味をひく100のトピックを選んでわかりやすく図解。本書は、人体についての知られざる秘密や、あっと驚くような知識を集めました。小中学生の入門書としてはもちろん、大人でもじっくり読んで楽しめる内容です。

翻訳・監修は、サイエンス作家の竹内薫氏。物理学や科学評論など100冊を超える著作物を刊行。NHK・Eテレ『サイエンスZERO』でナビゲーターとして出演するなど多岐にわたり活躍中。

■おもなトピック

・頭の皮膚の中には、何千匹のダニがすんでいる
・血管の長さは10万kmにもなる
・人は飛行機に乗っているとおならが増える
・無痛の手術は偶然発見された
・赤ちゃんはまだ子宮にいるあいだ口ひげを生やしている

などなど楽しい知識が盛りだくさんです。

【編集担当からのおすすめ情報】
SF漫画の巨匠・松本零士氏もお気に入り!楽しくわかりやすいイラストが満載で、眺めているだけで科学の知識が頭に入ると大好評の科学入門書です。子供達の好奇心をかきたてるのは間違いなく、大人でも楽しめる最新の科学知識がいっぱいです。ぜひ親子いっしょで驚いたり感心しながら読んでみてください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人体についての雑学や数字をイラストで見ていく

    ○イラストはかわいいが、文章が翻訳文特有で、もしかすると今の子どもたちには読みにくいかも
    「腸は食べ物を消化出来ない…無数の細菌の助けなしにはね。」←文字の大きさを一緒にしたほうが理解しやすいかも
    ○雑学は面白い。が、並びかたや順番に規則があった方が良かったかな
    ○金髪より黒髪の人種の方が髪が少ない…ということは、染めるとヤバイのかも。地肌が見えやすくなる?
    ○あご先(隆起して突き出している)があるのは人間だけ←サルとかは口が突き出しているのか??
    ○人間もホタルみたく発光してる
    ○赤ちゃんは赤色をまっ先に識別する。青は一番最後
    ○3Dプリンターで整形外科手術
    ○一時間に12回のためいき。肺がつぶれないために

  • ふむ

  • 息子用に借りた本をチラ読み。
    身体についての豆知識がイラストとともに説明されている。
    これで雑学を学べるのは良いなと思った。
    が、このシリーズの他の本も同様だが、「インフォグラフィック」と言われると多少違和感が・・・。あまり情報とリンクしていないようなイラストもあり、だたの挿絵??みたいなものもある。
    まぁ楽しく学ぶというのが主旨なのでそれはそれで良いのかもしれないけど。
    100個もあるので一気に読み切るのはちょっとしんどいけど、1日2-3ページで読み進めるとちょうど良さそう。小さい子には興味を引くようなことが沢山載っていて楽しめるのではないかと思う。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内薫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×