ともだちなんかいらない (ぴっかぴかえほん)

  • 小学館 (2017年2月21日発売)
3.64
  • (1)
  • (6)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 101
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097266976

作品紹介・あらすじ

友だちは作るものではなく自然とできるもの

「ともだち」をテーマにした絵本の名手・内田麟太郎が贈る、ハードボイルド系友だち絵本。おばけの中のおばけのギザギザは、「ともだちなんかいらない」「ひとりでいても平気」が口グセ。岩山からひとり、森の動物たちの仲良しごっこを眺めていると、隣にとんがりおばけのイガイガがやってきた。「ともだちなんかいらない」という価値観で一致した二人は、なんとなく二人でいるようになり・・・。
そんなある日、いつもの岩山にイガイガが来ず、思いがけない気持ちを経験するギザギザ。 心が通じ合う本当の友だちを得ることの素晴らしさを描いた感動の絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
シンプルでいて深い文章を、たくさんの暗喩を織り交ぜたドラマティックな絵で描いた作品。友だち100人できなくても、心の通じ合える友だちが1人いれば、こんなにも豊かな気持ちになれるのです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で借りました。

  • 4歳7ヶ月の娘へ。

  • ひとりぼっちでも平気なおばけのギザギザ
    そこにおばけのイガイガが現れて…?



    ツンデレ×ツンデレ

    「面白かった」…1年生男子

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

《ありえる》
父は桃太郎。母はかぐや姫。妻は白雪姫。
エッセイ『絵本のことば 詩のことば』
詩集『ことばの遊園地』『たちつてと』
《ありえない》
1941年、福岡県大牟田市生まれ。
絵本『ともだちや』。

「2024年 『ありえない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田麟太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×