コんガらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本

  • 小学館
4.20
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本棚登録 : 67
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (37ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097267539

作品紹介・あらすじ

こんがらがっちのゆびでたどる絵本第5弾

ある日、「いぐら」がさんぽをしていると、目の前にふたつの怪しいトンネルが現れました。トンネルを抜けると、不思議なことに、いぐらはいつもとは全然違う大きさになっています。 ビッグいぐらとミニいぐら。ふたりのいぐらの世界が交錯する、パラレルワールドをお楽しみください。

「いぐら、どしんどしん ちょこちょこすすめ!」のほか、「いぐら、どんぐりを ひろって すすめ!」「いぐら まちあわせに おくれる~!!」の計3話収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
本作を手がけるのは、佐藤雅彦と慶応大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ、「ユーフラテス」。Eテレ『ピタゴラスイッチ』や『0655・2355』の制作もしています。物事を様々な見方から捉えるユニークな発想で、頭が「!」となるおもしろい仕掛けが随所に盛り込まれています。いぐらのちょっとしたつぶやきやドタバタハプニング、少しだけ出てくるサブキャラクターにも注目です。

感想・レビュー・書評

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  • (2019年4月)
    古本で購入して読み。
    寝起きで機嫌の悪かった3歳児Aを膝にのせて一緒にやってたら8歳児Fもやってきて三人で遊んだ。

    (2019年5月)
    3歳児Aから寝る前にリクエストがあったので読み。
    楽しい。

    (2019年6月)
    3歳児Aからリクエストあって読み。
    8歳児Fも3歳児Aもめいめい指でたどりながらよむのであった。

    (2019年7月)
    3歳児Aが出してきたので読み。
    8歳児Fも乱入してきて、「Aちゃんはどしんどしん」「わたしはちょこちょこ」と言いながらやっていた。

  • 5作目に恥じない面白さ!特にほぼ1ページを占領しているビッグイグラはかなりのインパクト(笑)ただ強いて言えば、パワーアップしている分、一部のページで分岐がたくさん盛り込まれているページがあり、2歳以下くらいの子だと、分岐を辿るのが難しかもなぁという懸念はあります。そして、うえ田 みおさんの色のセンスが変わらず素晴らしい。今回は黄色や黄緑の背景色も多く使われていますが、決してうるさくなく、絵も引き立っている上に、とても見やすい。
    https://www.ehonlog.com/books/189

  • 楽しい!哲学!
    時には目線を変えて歩いてみよう

  • 5歳息子、3歳娘二人で違う道を選んだりして一緒に楽しめるようになった。

  • どっちにすすむ?の本を借りて読んでハマってしまい、早々に本屋さんで最新作を買いました。
    どっちにすすむ?と同じ方向性なので、これも気に入った様子。よかった。

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ユーフラテスの作品

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