ブルブルさんとおばけのあかちゃん

  • 小学館 (2018年2月21日発売)
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 105
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097267584

作品紹介・あらすじ

おばけの赤ちゃんがやってきた!

町いちばんのこわがり、ブルブルさん。こわいときにものすごい悲鳴をあげることで有名です。
そんなブルブルさんのもとに、おばけのママがやってきました。町の噂を聞きつけて、赤ちゃんを預かってほしいと頼んだのです。
じつはおばけの赤ちゃんは、人間の悲鳴を食べて大きくなるのでした。ブルブルさんがいやがってもどこかでママが見張っています。もっと怖い思いをすることになるでしょう!
しかたなく預かることにしたブルブルさん。それからというもの、ブルブルさんはおばけの赤ちゃんを見るたびにとびきりの悲鳴をあげて、赤ちゃんはその悲鳴を食べてすくすくと育っていきます。
ある日のこと、赤ちゃんはバスケットのなかから転がり落ちてしまいました。まだ自分ではよく動けません。
ブルブルさん、どうしましょう…?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2023.9.7 1-2

  • なんだかんだでハッピーエンドなの、いいね。

  • 息子8歳5か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り)
    その他

  • 2-1 2022/06/08

  • おばけのあかちゃんにおびえるブルブルさんの様子がコミカルです。

  • 怖がりなブルブルさんのもとへ、おばけがおばけの赤ちゃんを預けに来た。
    おばけのあかちゃんはブルブルさんの悲鳴を食べて大きくなる。
    最初は青かったのがだんだんとしっぽの先から白くなってきた。
    しろちゃんと名付け、だんだん怖くなくなり、かわいくなる。
    頭の上だけ白くならなくなってしまったので、本物のお化け屋敷を作ってみんなを怖がらせて、一人前のおばけにすると、お母さんが迎えにくる。

    こんなおばけなら育ててみたい。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

武蔵野美術大学卒業後、アニメーション作家として、CMやTV番組、プロモーションビデオ等の分野で活動。ROBOT Handmade Animation Grand Prix2016日本IBM賞受賞。絵本に、『ピーマンくんえんにいく』(学研)『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』(小学館)がある。

「2018年 『マルコはとなりへおつかいに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あさくらまやの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×