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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097267584
作品紹介・あらすじ
おばけの赤ちゃんがやってきた!
町いちばんのこわがり、ブルブルさん。こわいときにものすごい悲鳴をあげることで有名です。
そんなブルブルさんのもとに、おばけのママがやってきました。町の噂を聞きつけて、赤ちゃんを預かってほしいと頼んだのです。
じつはおばけの赤ちゃんは、人間の悲鳴を食べて大きくなるのでした。ブルブルさんがいやがってもどこかでママが見張っています。もっと怖い思いをすることになるでしょう!
しかたなく預かることにしたブルブルさん。それからというもの、ブルブルさんはおばけの赤ちゃんを見るたびにとびきりの悲鳴をあげて、赤ちゃんはその悲鳴を食べてすくすくと育っていきます。
ある日のこと、赤ちゃんはバスケットのなかから転がり落ちてしまいました。まだ自分ではよく動けません。
ブルブルさん、どうしましょう…?
感想・レビュー・書評
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2023.9.7 1-2
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なんだかんだでハッピーエンドなの、いいね。
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息子8歳5か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
読んだ◯
何度も読む(お気に入り)
その他 -
2-1 2022/06/08
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怖がりなブルブルさんのもとへ、おばけがおばけの赤ちゃんを預けに来た。
おばけのあかちゃんはブルブルさんの悲鳴を食べて大きくなる。
最初は青かったのがだんだんとしっぽの先から白くなってきた。
しろちゃんと名付け、だんだん怖くなくなり、かわいくなる。
頭の上だけ白くならなくなってしまったので、本物のお化け屋敷を作ってみんなを怖がらせて、一人前のおばけにすると、お母さんが迎えにくる。
こんなおばけなら育ててみたい。
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