まわるよる (おひさまのほん)

  • 小学館 (2018年6月14日発売)
3.45
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784097267935

作品紹介・あらすじ

よるの世界に引き込まれます!

夜、テレビのお寿司のシーンを見ていてのんきに「おいしそうだなあ」なんて見ていた男の子。気持ちよ~く眠ったら変な世界に連れて行かれて,目が覚めたら食べられそうに!!
起きて「夢だった」と安心するけれど、ちょっとちょっと、よく見てみて! もしかしたらそれは夢ではないかも・・・・?
ちょっと怖いけれど、どことなくユーモラス。読み終わったらまた読みたくなること請け合いです。


【編集担当からのおすすめ情報】
のんびり、ふっくらしたふとしくん、かわいいタコのぬいぐるみ、などなどディテールになんともいえない表情があって、見ていて飽きません。閉じられた空間なのに,広がりがあって・・・新しいツペラ ツペラワールドの展開です!

感想・レビュー・書評

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  • 〝ある夜、回転寿司のテレビ番組を見てる、丸まる太った男の子 「うまそうだな…」 「いつまでテレビ見てるの、はやく寝なさい❢」…。男の子は、ぐっすり眠りの世界へ…。「大将、開いてるかい?」「ヘイ❢ らっしゃい❢」「今日は給料日。だからじゃんじゃん、食うぞ~❢」「お❢ 太い握りが回ってきたぞ~❢」...「ふぁーい、タ・ス・ケ・テ~❢」…気持ちよ~く眠っていたら、回転寿司屋のネタになって、食べられそう…?!” <tupera tupera>さんの「お休み、いい夢見てね」のこわ~い絵本。

  • よくよく考えると怖いような話だけど、絵がゆるい感じでユーモアがある。布団を見たら、そうなるよな〜という展開。分かりやすく面白い。

  • パンダ銭湯の作者なのね、ちらっと出てるの好き。
    タコのぬいぐるみに米粒ついてるし、ひじも…
    笑。

  • 絵ははっきりと見やすく、文章も簡潔なので非常に読みやすい。読み終わった後、間違い探しのように見せて上げると子ども達の反応がいい。ちょっぴり怖いところも子どもにはささる。

  • 10歳3ヶ月の娘
    7歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    寝る前に読み聞かせしちゃうと
    ちょっぴり眠れなくなるかも笑

    こどもたち
    ビビってしまった。
    こわいーーーと。

    恐怖体験だよな。

    肘の醤油
    タコのご飯粒

    ループの怖さ

  • ラストで、なるほどそうくるか~~と思ったけれど、私の好みではない。

  • 2024年度 2回目(7月)

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。tupera tuperaさんの絵本。真夜中にベッドごと回転寿司にのせられる。奇想天外な設定がtupera tuperaさんワールドです。

  • 「ひ、ひ、ひーーー!!」な展開ですが、絵が可愛いです。お寿司のネタみたいなお布団が可愛いです。背表紙の不気味な描か最高です!!
    〇未就学児~

  • 読了

  • 3y

  • 2018 ツペラツペラ

    怖い本で紹介

    寿司にされて
    食べられちゃう
    は、夢で〜なのにまた食べられちゃうのかと
    ドキドキ

    布団がマグロって、すごい発想

    回転寿司の寿司にされてる?が怖いと思いきや
    開きと文章の違いの違和感もあるのがポイントらしい

    マグロ
    卵焼き

  • ふとんがなぜか寿司になったのが面白かった

  • 面白いけど子供には怖いかな 

  • ホラーな展開で4歳の子供が泣きました。

  • 200.10.9 特支

  • よにきみょ風

  • tupera tuperaの本は「しろくまのパンツ」のみ持っていて、繰り返し読んでいる。2冊目に読んだのがこちら。
    自分が回転寿司になってまわされる夢をみるふとしくん。悪夢を頻繁にみる私自身、夢にみそうなシチュエーションだ(むしろみてみたい、そんな夢)。展開はよくみるものかもしれないが、最後のパジャマの肘の汚れ方が不穏で怖い。最初はなぜひじが汚れたのか分からず、ページを遡って汚れの原因を確認したのだが、その「不気味な痕跡の原因を探しにいく」過程自体がこわかった。

  • めっちゃ怖い!
    とにかく怖い!

  • 内容・こわい
    あらすじ・くいしんぼうのふとしくん おやすみなさい いいゆめみてね・・・

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002 年より活動を開始する。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップや、商品、グッズのアートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。 これまで手がけた絵本だけで50冊を数え、海外で翻訳出版されているものも多い。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。ミシマ社からは、2020 年6 月に『パパパネル』を刊行。2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞受賞。

「2024年 『tupera tuperaのアイデアポケット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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