まわるよる (おひさまのほん)

著者 :
  • 小学館
3.18
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097267935

作品紹介・あらすじ

よるの世界に引き込まれます!

夜、テレビのお寿司のシーンを見ていてのんきに「おいしそうだなあ」なんて見ていた男の子。気持ちよ~く眠ったら変な世界に連れて行かれて,目が覚めたら食べられそうに!!
起きて「夢だった」と安心するけれど、ちょっとちょっと、よく見てみて! もしかしたらそれは夢ではないかも・・・・?
ちょっと怖いけれど、どことなくユーモラス。読み終わったらまた読みたくなること請け合いです。


【編集担当からのおすすめ情報】
のんびり、ふっくらしたふとしくん、かわいいタコのぬいぐるみ、などなどディテールになんともいえない表情があって、見ていて飽きません。閉じられた空間なのに,広がりがあって・・・新しいツペラ ツペラワールドの展開です!

感想・レビュー・書評

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  • 内容・こわい
    あらすじ・くいしんぼうのふとしくん おやすみなさい いいゆめみてね・・・

  • くいしんぼうのふとしくん。りょうりばんぐみをみて、よふかししています。すると、かぞくに「はやくねなさい」とおこられたので、じぶんのへやにいくことに。ベッドできもちよくねむっていると、どこかあかるいところへとつれていかれて──。
    亀山達矢さんの講演会をきっかけに読了。ホラー要素あり。掛け布団の柄は無理があるでしょ。お客たちの目がかなり怖い、特に裏表紙。ちなみに背景に著者代表作『パンダ銭湯』が出てきます。

  • 回転寿司は回転寿司でも、これ怖いやつだわ~。後からジワジワくる。ふとし君特に悪い子ってわけでもないし、終わったようで終わってないし、不条理なループに呆然。
    でも掛け布団の寿司ネタとか、大人はどこかニヤニヤしちゃう可笑しみもある。

  • なんとも寝覚め⁉︎の悪い絵本だ(^^;しかし、タコのぬいぐるみが気になってしょうがない(^^)

  • シュール。最後は実は結構怖くないかしら。

  • ふとし、テレビを見てうたた寝してベッドに入るとベッドが海の生き物たちの回転寿司へ、食べられそうになったところで目が覚めるけど、パジャマにはしょうゆのあとが
    そして再びまた回転ずしのレーンへ…。


    レビュー投稿は7月14日だけれど、読んだのは7月13日。

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションを中心に、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に、「かおノート」(コクヨ)、「やさいさん」(学研)、「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)、「パンダ銭湯」(絵本館)、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)など。海外でもさまざまな国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

「2018年 『オニババ対ヒゲ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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