ぼくたちのうた ぴっかぴかえほん

  • 小学館 (2018年10月31日発売)
2.40
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097268192

作品紹介・あらすじ

美しい風景に耳をすませば聞こえてくるうた

「すうーっと いきを すって、ふーっと こころを とばしたら、ほら うたが きこえてくる。」
勇気をくれる風のうた、喜びあふれる夕やけのうた、きらきら落ち葉舞うさよならのうた・・・。そして、はるかかなたの宇宙や、自分自身の内側から聞こえてくるうたにも耳をすませてみたり。聞こえてくる音色はどれも大好きだけれど、いちばん好きなのは・・・。
ありのままの心で感じる音楽を、画家・山崎優子が鮮やかな絵に写し取った美しい絵本。

巻末には、8歳の作曲家・鈴木美音(2017年第32回全日本ジュニアクラシックコンクール作曲部門最高位受賞)が、この絵本からインスピレーションを受け、ピュアな感性で書き下ろした曲も掲載。


【編集担当からのおすすめ情報】
山崎さんの絵からは音楽が聞こえるようで、美音さんの曲からは絵が見えるようで、絵と音楽は近しいものだと思います。
絵と音楽が刺激しあい共鳴するときに生まれる感動を、ぜひ味わってください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館本。
    ふーっと こころを とばしたら、ほら。
    うたが きこえてくる。
    詩的な文章と柔らかな挿し絵。

  • 図書館本。
    ふーっと こころを とばしたら、ほら。
    うたが きこえてくる。
    詩的な文章と柔らかな挿絵。

  • 個人的にはあまり印象に残らない絵本だったかなー。

全3件中 1 - 3件を表示

山崎優子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×