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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097268406
作品紹介・あらすじ
NEW「てっぱく」の車両ズラリ紹介絵本
さいたま市大宮区にある鉄道博物館が
拡張リニューアル。
4階建て新館や旧館変更部分、
この鉄道博物館のトリビア的な内容をクイズも交えて紹介します。
*展示車両の搬入はどうやった?
*日本初の洋式トイレつき車両は?・・・etc.
案内役は、このたんけん絵本シリーズ
(既刊:東京駅、羽田空港、種子島ロケット打ち上げ)でおなじみ、
かみなりくん+小おにちゃん。
館内を自在に飛び回り、子どもの目線で紹介していきます。
展示車両が走っていたその時代に暮らす人々が、
合わせて描かれているのも絵本ならではのおもしろさ。
人混みの中に忍者が潜んでいたり、
実は作画家も登場しています。
子どもの好きな探し絵も。
例えば、オウム、ブロッコリーなど、
あり得ないものが描かれていて、
この探し絵の単語を全部つなげると
ある言葉になる・・・という謎解き的なお楽しみも!
鉄道好きな大人にもリーチできる内容で、
主要部は英訳もされています。
【編集担当からのおすすめ情報】
案内役のかみなりくんと小おにちゃんは
「おに族」のキャラで頭にツノがあるのが目印。
館内説明役のお兄さんが登場しますが、
この人も実は「おに族」。
おに族は、子どもにしか見えないキャラクター。
なので、絵本の中の子どもが、
「あっ!何かいるよ」と指さしているのに、
隣の大人は見えずに涼しい顔・・・・なんていうのも見て取れて、
思わずクスッと笑ってしまいます。
いろんなお楽しみを体感してほしい絵本です。
感想・レビュー・書評
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4歳0ヶ月息子
鉄道博物館に行く前に読んでおきたかったかな。
この本を見ながら、博物館をまわっても面白そう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
てっぱくに行ったので。
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この本の舞台となる大宮 鉄道博物館に行ったことがあるので、楽しい思い出が蘇ります。
年少の幼稚園児と一緒に読みましたが、文字や情報量が多いので全部しっかり読むには小学生向けかなと思いました。
なぜ主人公が鬼の"かみなりくん"と"小おにちゃん"なのかと思ったら、この「たいけん絵本」のシリーズの案内役のキャラクターで、子どもと同じ目線で一緒に探検している設定のようです。
著者プロフィール
濱美由紀の作品
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