うらしまたろう (日本名作おはなし絵本)

  • 小学館 (2009年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097268741

作品紹介・あらすじ

『うらしまたろう』
日本人に昔より最も親しまれている名作です。

無常観ただよう結末が日本人の心をとらえてはなさない、最も親しまれてきた昔話です。那須田淳先生の描く太郎と乙姫のせつない物語に、宇野亜喜良先生の幻想的な絵が見事にマッチ。いつまでも心に残る名作です。

感想・レビュー・書評

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  • 那須田 淳 (著), 宇野 亜喜良 (著)

  • この浦島太郎はやばい。西洋画テイストのイラストが印象的。
    わりと大人向け?な浦島太郎。口にはなかなか出せないけど
    子どもが読んだ印象と大人が読んだ印象はだいぶ違ったものになる。
    ハッピーエンド?

  • このインパクトある絵柄!このふたりにどんなドラマが!?と思うほどアンニュイな表紙です。
    内容的にはとくに変わりません。

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著者プロフィール

1959年浜松市生まれ。著作に「ペーターという名のオオカミ」(小峰書店、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞)など多数。日本ペンクラブ会員。日本YA作家クラブ会員。和光大学非常勤講師。

「2021年 『10歳までに読みたい世界名作 第4期 既3巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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