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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097268932
作品紹介・あらすじ
貧しい若者のために女房は機を織ります
傷ついた鶴を助けた若者のもとに、美しい娘が現れます。やがて若者と娘は夫婦として幸せな暮らしをおくるのですが。
ある日、娘は貧しい若者のために、機を織ります。「けっして機を織っているところをのぞかないように」と言って。
『鶴女房』として、全国に伝わる悲しいお話と、黒井健先生の絵がみごとにマッチした作品です。
感想・レビュー・書評
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5歳8か月
8歳0か月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
黒井健さんの絵がとてもきれいです。
特に最後のシーンの色使いがとても好きです。悲しいけれど美しい、そんな様子が伝わってきます。
季節…冬
学年…1・2年 -
子供の感想…鶴が出ていっちゃったのはダメだねとの事。見ないでと言われて見てしまった夫より、見られて出ていってしまった鶴の方がいけないという感想。4歳男子。
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2020.1 とりがにんげんになるのがびっくりした ←ぽちゃくんが打った。ひらがな入力で。
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雪の降り始めのころ、罠に掛かった鶴を助けてやると、雪のすっかり積もったころに娘がやって来る。
3日掛けて織った布は殿様に買われ、もっと織って来いと言われる。
今度は7日掛かるが決して覗かないように、と納戸へ籠る。
糸もないのに、素晴らしい織物を織るとはどうなっているのだろう、と疑問に思い覗いてしまう。
現実的な好奇心。
納戸、と明記してあるのも珍しい。
今風の可愛らしい絵ではなく、昔ながらという画風。 -
さらに情けなく思った事は、( ;´Д`)
あたしも与表の顔を見ようという気すらおこっていない事でした。
なのに私はなんて馬鹿なんでしょうか。
アノ人のために、
あたしは旗を織ったのです。
あたしは旗を織っていたのです。
あたしは旗を織っているのです。
今でも応援しているのです。
そう、今でも、…
(^.^)
‼
頑張ってあなた。
頑張って。
いつかまた会える日が来るまで
ねぇ、
あなた
頑張って。
著者プロフィール
礒みゆきの作品
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