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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097268949
作品紹介・あらすじ
とんち話で有名な一休さんのおはなしです
だれもが幼いころに聞いたことのある、とんち話で有名な一休さん。
テレビアニメにもなりましたので、世代を超えて人気のあるキャラクターです。
「このはしわたるべからず」「屏風のトラ退治」など、おなじみのお話をおさめています。
ユーモラスなお話の達人・杉山亮先生の文章に、長野ヒデ子先生のかわいらしい絵がぴったりです。
感想・レビュー・書評
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「とんちってなあに?」娘に聞かれ、あわてて辞書をひくわたし!(焦)とんち話5本を楽しめる絵本「一休さん」
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かわいい一休さんの表紙が印象的な、こちらの絵本。
章として区切られてはいませんが、この絵本には有名な「このはしわたるべからず」や、「屏風の虎」を含む5つのとんち話が書かれています。
4つ目のお話で一休さんさんは、となりのお侍から、「(お侍の)手のなかにあるスズメが、生きているか死んでいるか当ててみろ」と迫られます。
一休さんのこたえに、してやったりと喜ぶお侍。
しかし一休さんがどうしてその答えを言ったのか、読み手にだけはそっとわかるようになっています。
その答えを知ると、一休さんのとんちは、決して意地悪のためにあるものではなく、そこに相手を助けようとする優しさがあるから、こんなに心がホカホカするのだな、ということが、よくわかります。
同時にお侍の意地悪さ、自分勝手さも際立ち、お侍とおなじオトナとしては、このお侍を反面教師にしなければと改めて思うとんち話でした。
一休さんを知らない子どもたちの入門絵本として、とてもオススメなこちらの絵本「一休さん」。
小2の娘に読み聞かせをしましたが、読みはじめてすぐ、「ねえねえ、とんちってなに?」と聞かれ、うまく説明できず焦りました(笑)
読み聞かせる前にまず、「とんち」について、子どもがわかるように説明できるようにしておくことを、オススメいたします。
【とんち(頓知)(頓智)】
とっさの場合にすばやく働く知恵。機知。
(コトバンク、大辞林より引用)
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この本毎年2年生に読み聞かせするんだけど、大人気。
「このはしわたるべからず」の話のところで、みんなにどうすればいい?って聞くと、真剣に考えてくれてめちゃめちゃ盛り上がる。
その後たくさんの子たちが予約してくれるの。私はアニメ見て育ったけど、今の子たちもこのエピソード好きで嬉しい。 -
「はしではなく まん中をわたってきました」
実在の禅僧一休宗純をモデルにしたとんち話です。自由で人間味あふれる生活を送り、いつも貧しいかっこうをして、仏教で禁じられていた飲酒や、魚を食べるなどの殺生もしたという。厳しい修業より、権力と結びつくなどして形だけになっていく仏教界への反抗。純粋で潔癖、うわべだけを飾ったり、見かけだけの善意は徹底的に嫌った一休。好きだなあ。(8分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #杉山亮 #長野ヒデ子 #小学館 #日本名作おはなし絵本 -
一休さんって、日本お話名作絵本だったんだなぁ。絵が、いかにも一休さんという感じで良い。
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6歳男子にはまだちょっと難しいトンチもあったようですが、有名な話なので読み聞かせてみました。
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4歳10か月
7歳2か月 -
6歳からおすすめ。
絵が可愛らしい。
語彙は少し難しめ。
「とんちって何?」と子どもたちに質問されましたが、回答は難しい。 -
息子7歳12か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り) ◯
ちょうど良いボリューム◯
その他 -
一休さんのとんち話が4つ入っています
とんちで一休さんはどう解決していくのかな?
読み聞かせ時間は7分ちょっと
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読みやすくて内容もはいりやすい
こんな機転をきかせたいなー -
一休さんは、頭がいいな。
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一休さん、あたまいい。ほんとうにいた人だとおもわなくて、おどろいた。きょうとにいきたくなった。
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一休さんの有名な話がコンパクトにまとまっている。
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★★★☆☆
「けがわきたものはいるべからず」
「このはしわたるべからず」
「たけのこのおとむらい」
「すずめは生きているか」
「びょうぶのとら」
すずめのとんち、じーんときました!
(まっきー) -
5歳児に読み聞かせ。保育園で読んで気に入って、図書館で探してきました。とんちが楽しい年頃。
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一休さんのとんちばなし!!
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