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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097270164
作品紹介・あらすじ
<1990年ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞>
あおいふうせんと遊ぶ、少年と犬のお話しです。ページをひらくと、ふうせんがぐーんと大きくなるしかけ絵本。みんなの夢もふくらみます。
感想・レビュー・書評
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2021.12.8 1-2
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風船がおっきくなるところで、おどろき、おもしろい と言っていました。
仕掛けもあって面白かったです。 -
仕掛け絵本はたくさんあるが、青い風船の動きが面白く印象的。
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しかけ絵本で、とっても、楽しかったです。綺麗なあおいふうせん。他の作品もきになるなー?
ボローニャ国際児童図書展で、受賞作品。 -
里帰り中に母が本棚から出してきて。2歳10ヶ月。風船がびよーんと伸びる仕掛けに興味津々。2018/3月
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大きくなったり、長〜く伸びたり。風船の変化が、目で見て楽しめ、うまい仕掛けになっている。
おはなし会で読むなら、めくるタイミングなど練習が必要かも。
柔らかな絵で3歳くらいから楽しめそう。風船の変化を楽しめるのは、もう少し大きくなってから。 -
350*09
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男の子が青い風船を見つける。
昨日の誕生日会で使ったのは赤と白の風船だったのに変。
それに、とってもおかしな風船。
いくら膨らませてもつぶしても、乱暴に扱っても伸びるだけで割れない。
犬が噛みついても…。
かと思えば、突然消えて、次現れたときには四角くなっていたり。
男の子を持ち上げて宇宙まで飛んで行ったり。
すっごく大きく膨らんだり、七色に伸びたり…。
不思議な風船を見つけたら逃したら駄目だよ、と男の子。
ページを広げられる仕掛け絵本。
大きくなったり、伸びたりというのが視覚的に楽しめる。
風船が四角くなるのが面白かった。 -
もう対象年齢は超えてると思われたが、熱烈リクエストにより購入。確かに楽しい。しかし、落ちてる風船拾ってきそうで、ちょっと心配。( ; ゜Д゜)
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拾った風船が不思議な風船で…形が変わったり、大きくなったり、超軽くなって僕も一緒にお空へ浮かんでいって…と、色々な経験が楽しい絵本。
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たんじょうびのつぎのひ、キッパーが、しぼんだふうせんをみつけてきた。
でも、このふうせんはただのふうせんじゃないんだよ。
ページをめくるたびに、子ども達から驚きの声が…。
ちょっとした仕掛けがあって、楽しい絵本です。 -
シンプルですが素敵なしかけ絵本。
ふうせんと一緒に楽しさがふくらみます。 -
かわいらしいイラスト、ユーモアのあるストーリー。この面白さ、最後の一言の意味が分かる子がたくさん育ったらいいな〜。読み聞かせにもとってもおすすめです。しかけ絵本ですよ。
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キッパーシリーズの仕掛け絵本。
著者プロフィール
角野栄子の作品
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