あおいふうせん

  • 小学館 (1990年11月15日発売)
3.85
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感想 : 16
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097270164

作品紹介・あらすじ

<1990年ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞>

あおいふうせんと遊ぶ、少年と犬のお話しです。ページをひらくと、ふうせんがぐーんと大きくなるしかけ絵本。みんなの夢もふくらみます。

感想・レビュー・書評

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  • 楽しい。
    意外性がたくさんあって、子ども達は楽しむだろう。

  • 2021.12.8 1-2

  • 風船がおっきくなるところで、おどろき、おもしろい と言っていました。
    仕掛けもあって面白かったです。

  • 仕掛け絵本はたくさんあるが、青い風船の動きが面白く印象的。

  • しかけ絵本で、とっても、楽しかったです。綺麗なあおいふうせん。他の作品もきになるなー?
    ボローニャ国際児童図書展で、受賞作品。

  • 里帰り中に母が本棚から出してきて。2歳10ヶ月。風船がびよーんと伸びる仕掛けに興味津々。2018/3月

  • 3分

  • 大きくなったり、長〜く伸びたり。風船の変化が、目で見て楽しめ、うまい仕掛けになっている。
    おはなし会で読むなら、めくるタイミングなど練習が必要かも。
    柔らかな絵で3歳くらいから楽しめそう。風船の変化を楽しめるのは、もう少し大きくなってから。

  • 350*09

  • 男の子が青い風船を見つける。
    昨日の誕生日会で使ったのは赤と白の風船だったのに変。
    それに、とってもおかしな風船。
    いくら膨らませてもつぶしても、乱暴に扱っても伸びるだけで割れない。
    犬が噛みついても…。
    かと思えば、突然消えて、次現れたときには四角くなっていたり。
    男の子を持ち上げて宇宙まで飛んで行ったり。
    すっごく大きく膨らんだり、七色に伸びたり…。
    不思議な風船を見つけたら逃したら駄目だよ、と男の子。

    ページを広げられる仕掛け絵本。
    大きくなったり、伸びたりというのが視覚的に楽しめる。

    風船が四角くなるのが面白かった。

  • もう対象年齢は超えてると思われたが、熱烈リクエストにより購入。確かに楽しい。しかし、落ちてる風船拾ってきそうで、ちょっと心配。( ; ゜Д゜)

  • 拾った風船が不思議な風船で…形が変わったり、大きくなったり、超軽くなって僕も一緒にお空へ浮かんでいって…と、色々な経験が楽しい絵本。

  • たんじょうびのつぎのひ、キッパーが、しぼんだふうせんをみつけてきた。
    でも、このふうせんはただのふうせんじゃないんだよ。
    ページをめくるたびに、子ども達から驚きの声が…。
    ちょっとした仕掛けがあって、楽しい絵本です。

  • シンプルですが素敵なしかけ絵本。
    ふうせんと一緒に楽しさがふくらみます。

  • かわいらしいイラスト、ユーモアのあるストーリー。この面白さ、最後の一言の意味が分かる子がたくさん育ったらいいな〜。読み聞かせにもとってもおすすめです。しかけ絵本ですよ。

  • キッパーシリーズの仕掛け絵本。

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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