恐竜物語 ミムスのぼうけん

  • 小学館 (1991年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784097270171

作品紹介・あらすじ

小型恐竜の子ミムスの活躍を描きながら、約8千万年前の北アメリカ大陸のようすを美しいイラストを中心に再現します。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳後半
    恐竜ブーム続く。
    この本で松岡達英さんを知り、彼の本を検索すると、どれもほんとに読みたくなるようなタイトルと表紙で、しかもかなりな多作の方のようで、どれから手をつけていいか…

    恐竜や虫や働く車など、子供界のバズワードではファンタジー的な世界観(キャラクター化されている)多い中、出来るだけ史実(?)に基づいて描かれているのが、子供に読むのに安心感を持てる。

  • 2017年のギガ恐竜展を怖い怖いといいながら見た影響で恐竜に興味を持ちはじめて、恐竜の絵本に興味を示すようになったよ。

    虫を食べたり、恐竜が恐竜を食べている様子を食べてる!と驚きながら繰り返し読みました。

  • たくさんの恐竜が出てきて、恐竜を知っていると読んでてうれしいかも
    さらに、最後に、絵本にでてきた恐竜の名前も記載されていて、とてもよい

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著者プロフィール

1944年新潟県長岡市生まれ。自然科学、生物のイラストレーター、絵本作家。日本各地、世界各地の自然を取材し、多くの科学絵本を描いている。『すばらしい世界の自然』(厚生省児童福祉文化賞)『熱帯探検図鑑』(絵本にっぽん賞)『ジャングル』(厚生省児童福祉文化賞/日本科学読物賞)『里山百年図鑑』(小学館児童出版文化賞)『震度7』(産経児童出版文化賞)のほか『だんごむし そらをとぶ』『よるになると』など多数。

「2022年 『少年時代 飛行機雲はるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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