ちょっときて

著者 :
  • 小学館
3.92
  • (3)
  • (6)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784097270805

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ちょっときて
    あっちへ行って
    いかないで

    行間にこもる気持ちの揺れがわかって切ない。相手との距離感に悩んだ時にこの本を開くと、きっと迷い疲れたこころがほぐれて楽しくなる。

  • なんか、いいなぁー。

  • マーカーペンでここまで絵が書けるんだと、ただただ関心する一冊。

    ちょっとワガママなねずみと、それに応じる猫の話。

  • 絵が印象的

    文章はねずみの短い台詞だけ

    ちょっときて
    もってきて
    とんでみて

    短い言葉にねずみの性格がよく表れてる。

    どうしたの
    なにかいって
    いえないの

    後半のねずみがとっても愛らしい。

  • 瀬川 康男さん。尊敬。

  • 絵が素敵。芸術です。表紙からは分からないが 赤ちゃんからでも楽しめる本。すねたり照れたり 困ったりするネズミは必見!

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1932年愛知県岡崎市生まれ。1960年『きつねのよめいり』(福音館書店)が出版される。『いないいないばあ』をはじめ、『いいおかお』『もうねんね』『あなたはだあれ』(童心社)の絵を描いた。『ふしぎなたけのこ』(福音館書店)でブラチスラヴァ絵本原画展(BIB)グランプリ、『やまんばのにしき』(ポプラ社)で小学館絵画賞など、数多くの賞を受賞する。2010年没。

「2021年 『てんじつきさわるえほん いないいないばあ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

瀬川康男の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×