ちょっときて

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 37
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784097270805

感想・レビュー・書評

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  • ちょっときて
    あっちへ行って
    いかないで

    行間にこもる気持ちの揺れがわかって切ない。相手との距離感に悩んだ時にこの本を開くと、きっと迷い疲れたこころがほぐれて楽しくなる。

  • なんか、いいなぁー。

  • マーカーペンでここまで絵が書けるんだと、ただただ関心する一冊。

    ちょっとワガママなねずみと、それに応じる猫の話。

  • 絵が印象的

    文章はねずみの短い台詞だけ

    ちょっときて
    もってきて
    とんでみて

    短い言葉にねずみの性格がよく表れてる。

    どうしたの
    なにかいって
    いえないの

    後半のねずみがとっても愛らしい。

  • 瀬川 康男さん。尊敬。

  • 絵が素敵。芸術です。表紙からは分からないが 赤ちゃんからでも楽しめる本。すねたり照れたり 困ったりするネズミは必見!

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著者プロフィール

瀬川康男(1932~2010) 愛知県生まれ。『ふしぎなたけのこ』で第1回世界絵本原画展グランプリ、数々の絵本で国内外の賞を受賞。『きつねのよめいり』『ばけくらべ』『ぼうし』『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』(以上、福音館書店)、『いないいないばあ』(童心社)など多数。

「2017年 『ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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