フンガくん

  • 小学館 (1996年10月15日発売)
3.50
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097270898

作品紹介・あらすじ

ぶたの男の子フンガくんは好奇心いっぱい。だけどちょっぴりわがままだから、お母さんを困らせてばかり。さて、今日は何するの?

みんなの感想まとめ

好奇心旺盛なぶたの男の子、フンガくんの日常を描いた物語は、彼のわがままな言動によってお母さんを困らせる様子がユーモラスに展開されます。お母さんは、フンガくんの行動に対して困った様子を見せることなく、マ...

感想・レビュー・書評

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  • フンガくんの日常。
    フンガくんは、思ったことそのまんま口にしておかあさんを困らせる。
    けれどおかあさんは、困った様子など見せずにマイペースで事を運ぶ。
    あれれ、おかあさんはどこ⁇となるフンガくん。
    気がつけば困らせたこと何だったっけ⁇となる。

    おかあさんの対応力すごいね。
    いっけん、無視しているようでそうでもない。
    なんか不思議とほのぼのとした感じになる。
    うーん、凄いねおかあさん。

  • フンガくんシリーズ、4つのストーリーで構成されていますが、どれも同じパターン。きかんぼうでフガフガフンガと怒っちゃうフンガくんと、お構いなしに家事を進めるお母さんが、どこの家庭でもある雰囲気で楽しいものです。

  • なんでもいやなことをわすれてうれしい気もちになっていてよかったと思った。

  • お母さんが凄い

  • 良かった

  • 5歳6ヶ月の甥っ子と5歳5ヶ月の息子に読み聞かせ。
    駄々をこねたり拗ねたりプンプン怒るフンガくん。スっといなくなって、タイミング良く全然別の楽しい話題を持ちかけるお母さん。すっかり楽しくなって、あれ?何を怒ってたんだっけ?ってケロッと忘れちゃうフンガくんが5歳児と重なるw
    フンガくんのお母さんみたいにこんな穏やかに楽しい話題は提供できないけど、しばしほっとくのもわかるなぁ。最近息子はフンガくん状態になると自ら一人になってクールダウン。
    四つの短いお話の中でくり返されるフンガくんとお母さんのやり取りが楽しい。

  • 図書館本。長女選定本。短編でちょっとスカしか感じにウケてました。ヘソを曲げてたけど、ひょんなことで持ち直したり。大人も子供も一緒だね。

  • イヤイヤ期ただなかのフンガくん。しかし母のほうが一枚上手。

  • おかあさんの、大らかさというか、やや放任な所見習いたい。-いません。だけどなんかへんだなぁ。のお決まりフレーズ好きなんだけど、この後のシリーズからは使われていないようで残念(´・ω・`)このシリーズは娘がイヤイヤ&反抗期の絶頂に読んでしまったので、あまり大らかな気持ちで読めなかったのが残念。娘はフンガくん大好きです。(2歳5ヶ月)

  • 図書館本。ムスメが選んだ本。短編で、ちょっとスカした感じにウケてました。ヘソを曲げてたけど、ヒョンなことで持ち直したり。子供も大人も一緒だね。

  • 3.8 かんしゃくの事を伝えられるかな?と思って
    どういう意図かはわからないけど気に入った模様
    シリーズを次々読んでいる

  • ぶたが人げんみたいなのでおもしろいです。それでいろいろなシリーズもあります。よかったらみなさんもぜひ見てみてください。

  • ふんがくんのお母さんが、大らかでいいなあ。
    もっと大きなわが子にしょっちゅう腹を立てている私も、明日はこんな風に接してみようっと!

  •  こぶたのフンガくんは、かんしゃくをおこしたり、じだんだをふんだり…。じてんしゃのまき、せんとうのまき、そうじのまき、ふとんをほすのまき。最後のお話では、つばめが出てくる。ちょうど、今の季節のお話だな。

  • 興味なく。

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著者プロフィール

1962年、大阪府生まれ。デザイナーを経て絵本作家になる。ワークショップ「あとさき塾」1期生。おもな作品に「フンガくん」シリーズ(小学館)、「ガーコちゃん」シリーズ(学研プラス)、『いたずら おおかみくん』(世界文化社)、『おばけのあんみつ』(小学館)、『なぞかけときじろう』(岩崎書店)、『かいわれざむらいとだいこんひめ』(童心社)、『おなべさんとおたまちゃん』(教育画劇)、『お正月』(BL出版)、『おやつなんだろう?』(ひさかたチャイルド)、『からかさにざえもん』『えっちゃんええやん』(文研出版)など多数ある。

「2022年 『おうちりくじょうグランプリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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