ゴリラにっき

  • 小学館 (1998年7月15日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097270904

作品紹介・あらすじ

<第48回小学館児童出版文化賞受賞>

ゴリラのごんたが、ある日決心して、つけ始めた絵日記。えっ、本当にこんな事があったの。でもゴリラだったら、もしかして本当かも…。だってこんなに不思議で、楽しくて、とてもすてきな生き物なんですから!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ユーモアと優しさに満ちた物語が展開される本作は、ゴリラのごんたが描く絵日記を通して、日常の小さな出来事を楽しく表現しています。独特な絵柄はほのぼのとした雰囲気を醸し出し、子どもたちが大好きな要素も盛り...

感想・レビュー・書評

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  • あべ先生の絵は独特でいいですね〜(^_^)
    ゴリラにっき、何か優しくて、子どもたちの好きなウンチもあって、楽しい作品でした!!

  • ゴリラがその日の出来事を日記に表している作品。ゴリラ目線なところが個人的には面白かったが、低学年の子にはあまりうけなかった。
    でも、ゴリラの表情に笑い声があがっていたところもあった。

  • かわいい日記⁉️
    小学館児童出版文化賞

  • ゴリラのごんたの4月からの日記。

  • ゴリラが日記を書きます。
    その素朴な内容にほんわかした気分になります。

  • 見ていてほのぼのしてしまう絵本。

    ごりらくんのきょうのかんそうのページもなんかいい。

  • 日記調ですすんでいく。毎回ついている「きょうのかんそう」がおもしろい。

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著者プロフィール

1948年、北海道旭川市生まれ。旭山動物園で飼育係として25年間勤務した後、絵本作家に。『あらしのよるに』で第26回講談社出版文化賞絵本賞、第42回産経児童出版文化賞JR賞受賞(1995年)、『ゴリラにっき』で第48回小学館児童出版文化賞受賞(1999年)、『ハリネズミのプルプル』で第14回赤い鳥さし絵賞受賞(2000年)、『クロコダイルとイルカ』で第23回けんぶち絵本の里大賞大賞受賞(2013年)、『宮沢賢治「旭川。」より』で第63回産経児童出版文化賞美術賞受賞(2016年)。そのほか絵本多数。

「2023年 『あてっこ どうぶつずかん だれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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