だんごむし そらを とぶ

  • 小学館 (2000年6月20日発売)
3.93
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097271079

作品紹介・あらすじ

地面の上をコロコロころがるだんご虫。ある日空を見上げて考えた。「ぼくも空を飛びたいなぁ」そしてだんご虫は空飛ぶマシンを作って、空を飛ぼうとチャレンジします…。たくさんの虫たちも登場する創作科学絵本です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身近な生き物であるだんご虫が空を飛ぶことを夢見て、冒険に挑むストーリーが描かれています。カラフルなスケッチ風の絵柄が特徴で、子どもたちの興味を引きつけることでしょう。特に、器用なだんごむしが様々な虫た...

感想・レビュー・書評

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  • なかなかカラフルなスケッチ風の絵柄。好みが分かれるところか。まあまあ好きな方かな。とんぼの羽を機械仕掛けで背中に付けただんごむしの冒険。奇想天外な話だね。

  • 突拍子もない発想と、リアルな絵の取り合わせ。

  • こちらは、ストーリーを読めるようになっただんごむしキッズに。
    身近な生き物を描かせるならこの人、松岡達英さん。

    だんごむしくんは手が多いから器用なんです。
    くもさんにもらった食べ残しのセミさんの羽をもらって、空を飛ぶ仕掛けを作って旅立ちます!

    たくさんの森の生き物も登場し、虫がとても身近に感じられるストーリーです。
    ちょっと苦手な人も、読み終わったら虫が可愛く見えるかも?

  • 娘は虫が大嫌いだから買うはずのない絵本。おそらく息子が欲しいと言って買った絵本のはずだが、何故買ったのか覚えてない笑笑。残念ながら、あまり読み聞かせした覚えもない。絵は細かくて好き。

  • 虫好きにはたまらない絵。自分の夢は自分次第で叶えることができる。すごいぞだんごむし。外も知ることで今いる場所の良さをもっと知ることができる。

  • 絵が素敵。日本の風景とちょっとちがう。そしてだんごむしくんがすごい。クモの迫力もまんてんです。

  • せんせいがよんでくれた。だんごむしがマシンをつくったところが、「だんごむしなのにつくれるの?」っておもった!
    としょかんでおかあさんともよんだことがある。
    おかあさんは、えがとってもすきっていってた。

  • だんごむし。

  • 5歳0ヶ月。

  • ダンゴムシと名のつく絵本はつい借りてしまう。
    絵が緻密で、生き物が大好きな人にはとても刺さる。

  • だんごむしがかわいい。写実的な虫の描写ながら、だんごむしがDIYで羽を作ってしまうところがおもしろい。虫を食べる蜘蛛、鳥を否定することなく、だんごむしの地味だけど、かたく丸まる防御力をみせてくれる。
    飛ぶことに憧れて、花の蜜を吸い、空の冒険で多くの景色を見た後、じめんのうえの良さを再発見するというラストもいい。

  • 2023-07 2年生 

  • 息子7歳12か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム◯
    その他

    「あまがえるかえるりょこうしゃ」の松岡たつひでさんの作品。
    こちらはだんごむしが主人公。
    だんごむしが空を飛ぶんですって!

    息子が気に入らないはずはない。

  • 2019 2-2
    10分

  • 背表紙に作者のだんごむしに対する愛が感じられます。
    丸まったダンゴムシ、ひっくり返ったダンゴムシ、
    そうか、だんごむしって飛べなかったんだ。
    好奇心旺盛なぼく、工夫して飛んで
    最後に行きついたのは…。

  • 中古購入

    子どものアイドル ダンゴムシ!
    なんでダンゴムシだけは触れる虫なのかな
    丸まっちゃうのがやっぱりかわいいから?
    でもダイオウグソクムシは気持ち悪いんでしょ?
    不思議な虫 ダンゴムシ
    そのダンゴムシが空を飛んじゃうんだから
    子どもも小走りで読んで欲しいと持ってくるわけだ

    リアルなようだけど
    鉛筆描きのやわらかさでとてもかわいい
    下の子はかわいいと思うと
    自分の掌においで〜と乗せる仕草をするので
    すぐにお気に入りの絵本がわかる(笑)
    ダンゴムシ以外にもたくさんの虫がいて
    1匹ずつ名前を教えていると
    ◯◯ちゃんのしってるむしがいないっ!
    あ! これはしってる!
    と どんどん引き込まれていた
    羽根を見つけたシーンでは
    これはセミのはねだ!
    そうだトンボかも!とよく見ている
    うちの子でこれだけくいつくのだから
    虫好きの子に見せたくなっちゃう
    羽根を作るシーンも
    空を飛ぶシーンも
    大人が見てもわくわくできそう
    大人は先が読めるかもしれないけれど
    童心に戻って最後まで楽しんでしまいそう
    私は大好き

    できれば表紙でネタバレしない(飛ぶ姿を見せない)方が良かったなぁ

  • ダンゴムシが、空を飛ぶというお話。どうやって??それはおたのしみ。4歳の息子が保育園で読んでもらったようで、図書館で探したがなく、よーやく(予約)しようよ!とせがまれて予約して取り寄せて読んだ。大人も楽しめる内容と絵で虫たちの表現、特にダンゴムシの目が可愛い

  • とても楽しい本。 ダンゴムシが空を飛んでる。人だっていっぱい考えて努力して飛行機で空を飛ぶようになったんだから、ダンゴムシだって飛べる。

  • 空を飛ぼうとあれこれ試行錯誤するダンゴムシのようすが楽しいです。

  • 私の大好きなだんごむしが空を飛ぶなんて、びっくりで不思議でした。

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著者プロフィール

1944年新潟県長岡市生まれ。自然科学、生物のイラストレーター、絵本作家。日本各地、世界各地の自然を取材し、多くの科学絵本を描いている。『すばらしい世界の自然』(厚生省児童福祉文化賞)『熱帯探検図鑑』(絵本にっぽん賞)『ジャングル』(厚生省児童福祉文化賞/日本科学読物賞)『里山百年図鑑』(小学館児童出版文化賞)『震度7』(産経児童出版文化賞)のほか『だんごむし そらをとぶ』『よるになると』など多数。

「2022年 『少年時代 飛行機雲はるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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