モネの絵本―太陽とおいかけっこ (小学館あーとぶっく)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 79
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097271123

作品紹介・あらすじ

モネの傑作を楽しみながら鑑賞できる絵本。

季節、時刻によって刻々とかわる太陽光の色彩への効果を追い求めたモネは、睡蓮・つみわら、教会など同じ景色を何度も描きました。モネといっしょに太陽を追いかけて、いろいろな景色の中へ子どもたちが入っていくことができます。そして、太陽のいたずらで様々にかわる色を、つみわらの連作で一目瞭然にしています。日本にはかつてなかった、子どものためのアートブックです。睡蓮を部分拡大したり、つみわらの色を比べたり。つみわらのぬり絵もあります。

【編集担当からのおすすめ情報】
「名画は、遊んでくれる」というキャッチコピーで1996年に刊行がはじまった画集絵本「小学館あーとぶっく」シリーズは、画家別13巻、『ひらめき美術館』3巻までそろい、発売から15年間で、累計発行部数70万部を超えるロングセラーになりました。
さらに、アートとの新しいふれあいを提案したシリーズとして、第47回小学館児童出版文化賞を受賞。結城昌子さんの、子どもたちにアートを広める長年の活動に対しては、2010年第50回久留島武彦文化賞が授与されました。
お子様とアートの最初の出会いに最適なこのシリーズを是非お役立てください。

シリーズ紹介ページ http://www.shogakukan.co.jp/books/series/_id_B10008
結城昌子公式サイト http://www.artand.jp/index.html

感想・レビュー・書評

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  • 2014.2.26 5-2

  • モネの絵は美しい。

  • 2011年7月17日

    デザイン/結城昌子、中岡一貴

  • モネの絵ってとっても素敵です!
    あまりよく評価されなかった絵もあったと聞きましたが…
    光の当たっている加減みたいなのがよく出てます。ポプラや、ルーアンの大聖堂の絵が好きです。
    日本にも興味を持っていただけたみたいですよね(^^)

  • この絵本のシリーズの本文を手書きしている結城昌子さんの字と文章で、どんだけの見ず嫌いだった画家を好きになったことか

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著者プロフィール

監訳*結城昌子(ゆうき・まさこ)
武蔵野美術大学卒業。アートディレクター、エッセイスト。1993年以降、子どものためのアート絵本の企画、制作をきっかけに子どもとアートをつなぐ活動を開始。「名画に挑戦」と銘打ったオリジナルのワークショップや講演、そのほか小中学生を対象とした各種コンクールの審査などを続けている。小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞、久留島武彦文化賞受賞。代表作に、『小学館あーとぶっく』シリーズ 画家別13巻、『ひらめき美術館』全3巻、(以上小学館)、監訳『直感こども美術館 見てごらん!名画だよ』『直感こども美術館 すごいぞ!ニッポン美術』(西村書店)などがある。

「2018年 『フェルメール この一瞬の光を永遠に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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