ピカソの絵本―あっちむいてホイッ! (小学館あーとぶっく)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097271130

作品紹介・あらすじ

絵画との新しいコミュニケーションが生まれる画集絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 絵を見るのが好きだ。

    でも、
    好きで見ているだけなので
    価値とか、意味とか、芸術性、とか
    そんなのまったくわからない。

    その点、
    こどもの為のアートブックはいい。

    「どこが?」
    「どのへんがいいの?」

    うるさく尋ねてこない辺りが♪

    ひたすらおもしろがって絵を楽しむ。
    そんな雰囲気が楽しかった。

  • 誰もが名を知るパブロ・ピカソ。だけど、彼の作品を私はほとんど知らなかったんだと、この本を読んで思いました。

    内容は子供に分かるように書かれています。この本を読めば、このピカソという人がどんな人だったのか、もの凄く気になり始めます。なので、検索しました。そこで出会ったピカソの名言。

    ”すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって。”

    そして、もっとピカソについて知りたくなるのです。ただ、絵心や芸術センスのない私は、ピカソの絵を部屋に飾るのはちょっと怖いと感じてしまいました^^;

  • ・パパのおさがり

  • ピカソの絵って奇抜だなって思います。
    「創造と破壊の画家」って、すごい表現です。

  • ママが読みたくて図書館から借りてきたらなぜかりくにもヒット。
    時々、読んでともってきていました。
    詩みたいな文章がおもしろいのかな、それともピカソの絵がわかるのかしら。

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