ぞうくんとりすちゃん

  • 小学館 (2002年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784097271345

作品紹介・あらすじ

漫画家藤子・F・不二雄が遺した幼児向けの心温まる作品が、新しい形の絵本になりました。子どもに読んであげる人が言葉を創っていく読み聞かせ絵本です。藤子・F・不二雄の優しさに溢れた世界が心をそっと包みます。

感想・レビュー・書評

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  • 藤子・F・不二雄ミュージアムにて。
    これは文字がないので、親の力量が試される系…

  • 藤子・F・不二雄先生が小学館の幼児誌『めばえ』に1974年5月号~翌年3月号まで連載した、“文章のない、おはなし絵本”。

    私は1979年生まれなので、この「ぞうくんとりすちゃん」を本誌で見ているはずはないのですが、「ドラえもん」などで子どもの頃から慣れ親しんできたタッチや独特のユーモアに、とても懐かしい気持ちになりました。

    長女の匡美さんが寄せた文章「父の贈り物」も本当に素敵。
    F先生がふともらした「(子どもに)本を読んであげるとは、なんと有難いお役目なのだろうと思っていた」という言葉、私も胸に刻みたいです。

  • 文章のない絵本。

    ぞうくんとりすちゃんがお絵描きしたり、パラシュートを飛ばしたり、ボールで遊んだり。

    文章を自分で想像するもの。

  • 子供が絵を見ながら自分でお話を作っているのが、見ていてほほえましいです。

  • あの、藤子F・不二雄さんの絵本です。
    著者名を見て、「面白そう」と手に取りました。

    字のない絵本です。読み手が絵からストーリーを綴って見せてあげるタイプの絵本なのですが、正直絵に確たるストーリー性があまり見られず、イマイチの本に感じてしまいました。

  • 友達の家で見せてもらいました。
    読むたびに自分で物語がつくれる。
    そしてその話はいつも穏やかで暖かい物語になる。
    とっても素敵な絵本です。
    自分の手元にも置いておきたいです。

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