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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784097271345
作品紹介・あらすじ
漫画家藤子・F・不二雄が遺した幼児向けの心温まる作品が、新しい形の絵本になりました。子どもに読んであげる人が言葉を創っていく読み聞かせ絵本です。藤子・F・不二雄の優しさに溢れた世界が心をそっと包みます。
感想・レビュー・書評
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藤子・F・不二雄ミュージアムにて。
これは文字がないので、親の力量が試される系…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
藤子・F・不二雄先生が小学館の幼児誌『めばえ』に1974年5月号~翌年3月号まで連載した、“文章のない、おはなし絵本”。
私は1979年生まれなので、この「ぞうくんとりすちゃん」を本誌で見ているはずはないのですが、「ドラえもん」などで子どもの頃から慣れ親しんできたタッチや独特のユーモアに、とても懐かしい気持ちになりました。
長女の匡美さんが寄せた文章「父の贈り物」も本当に素敵。
F先生がふともらした「(子どもに)本を読んであげるとは、なんと有難いお役目なのだろうと思っていた」という言葉、私も胸に刻みたいです。 -
文章のない絵本。
ぞうくんとりすちゃんがお絵描きしたり、パラシュートを飛ばしたり、ボールで遊んだり。
文章を自分で想像するもの。 -
子供が絵を見ながら自分でお話を作っているのが、見ていてほほえましいです。
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あの、藤子F・不二雄さんの絵本です。
著者名を見て、「面白そう」と手に取りました。
字のない絵本です。読み手が絵からストーリーを綴って見せてあげるタイプの絵本なのですが、正直絵に確たるストーリー性があまり見られず、イマイチの本に感じてしまいました。 -
友達の家で見せてもらいました。
読むたびに自分で物語がつくれる。
そしてその話はいつも穏やかで暖かい物語になる。
とっても素敵な絵本です。
自分の手元にも置いておきたいです。
藤子・F・不二雄の作品
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