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Amazon.co.jp ・本 (20ページ) / ISBN・EAN: 9784097271918
みんなの感想まとめ
漢字の成り立ちを楽しく学べる絵本で、特に「月」という漢字の由来が三日月にあることが興味深く描かれています。さまざまな書体が紹介されており、篆書や草書、隷書など、多様なスタイルを楽しむことができます。特...
感想・レビュー・書評
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こちらの絵本は、面白いですね。漢字の成り立ちを説明した絵本です。『月』という漢字は、三日月を表しているそうです。なぜ、三日月なのか? ただ、読み聞かせするには、対象年齢がどこなのか考えると、難しいですね。低学年には、大きな文字の部分だけ読めばよいかなぁ
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漢字の絵本ふたたび「月」
今回もいろいろな書体をみることができて、とても楽しい。
篆書 「禅国山碑(ぜんこくざんぴ)」
月がかける形=三日月から~甲骨文
鐡山刻経(てつざんこっちょう)の月
白氏詩巻(はくししかん)の草書by醍醐天皇
益田池碑名(ますだいけひめい)by空海~月のなみだ
木簡の隷書~隷書は篆書を簡略にした
藤原行成(ふじわらのゆきなり)の行書
竜門石窟に彫られた「始平公造像記しへいこうぞうぞうき
書聖王義之(おうぎし)の初月帖
顔真卿(がんしけい)の楷書
良寛の楷書
飯島太千雄の作品
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