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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784097272199
作品紹介・あらすじ
思う気持ちは同じなのに、互いの声は届かない…。人々が心に持つ光と影を鋭くみつめ、季節の中で移ろいゆく彼と彼女の心情を、詩情豊かに繊細なタッチで描いたラブストーリー。台湾から世界にヒットした大人向け絵本。ワーナー・ブラザースで映画化された。
感想・レビュー・書評
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台湾の絵本作家ジミー・リャオさんが描いた大人向けの絵本。
「彼には右に行く癖があり、彼女には左へ行く癖がある。二人はめぐり会うはずもなかった」 めぐり会うはずのなかった二人の出会い、すれ違い、孤独感がジミーさんの繊細な絵とシンプルな言葉で描かれている。「君のいる場所」はすぐ近くなのに、気づかなかったりすれ違ったりしてなかなか再会できないところが切ないラブストーリー。雑踏の絵の中から主人公の二人を探す楽しみもあって、子供と一緒に読めるかも。映画化もされているのでそちらも観てみたいと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
都会で孤独な生活を送る、いつも左に曲がる「彼女」と右に曲がる「彼」が出会った。固定電話しかなかった頃のあるあるすれ違いが切ないですね。スマホに慣れた方々にはピンとこないかもしれませんが。
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3部作の1作目。
この本からだったら、この3部作を追っていなかったかもしれない。
「君といた時いない時」を最初に読んで良かった。
ジミーさん。
追いかけてみよう♪ -
出会いって不思議
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とても近くにいて,とても遠い場所にいるふたり。
決して交わることのなかった彼らの人生がぴったりとぶつかったとき,
その歯車は急に加速し動き出す。
けれど運命は残酷で…
ニューヨークに住む,いまいちぱっとしない生活を送るふたりが
長い時間・いくつもの季節 を過ごしていくその物語からは,
Daniel Powterの"Bad Day"が聴こえてきそうだった。 -
映画にもなったジミー・リャオの絵本です。
さみしかったふたりがある日出会って世界が明るく温かくなるのに、交換した電話番号が雨に濡れて読めなくなってしまってその後会うことができなくなってしまいます。実は隣に住んでいるのに。。。
会えないふたりの会う前よりももっとさみしい気持ちが伝わってきて切なくなりますが、最後に、というお話。絵の雰囲気と相まってとても良い本です。 -
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これは、そういう運命の出会いだな。昔みた映画を思い出した。
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大人向きの絵本。3部作の1作目。絵を見てるだけでも好き。
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絵本にしてはながいなーと感じた
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日常の中の偶然をファンタジーに描いている。金城武の映画も素敵だった
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同じアパートの隣同士に住む彼と彼女。
右へ曲がる癖のある彼と、左へ曲がる癖のある彼女は出会うはずがなかった。
同じように繰り返される毎日、だが変化も起こる。
彼と彼女が出会うのだ。
愛らしい絵と、その中に示される平行線な二人が歯がゆい感じ。
ストーリーはありきたりだけれど、言葉の詩的さ、絵の繊細さに惚れる。
「信じ合う心は美しい でも揺れ動く心はもっと美しい」 -
こういう話、好きな人いるよね。私はあまり・・・絵本にしてはボリュームがある。絵は楽しかった。
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せつなさの幸福への転換はなにか物足りない。
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映画「ターンレフト、ターンライト」の原作絵本。三部作らしいですが、相互に登場人物が出てきていたり。可愛らしいだけでなく、遊び心満載です。
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本棚整理中にマイ本再読。
金城武さんの映画、好きだったなぁ(*^_^*)
恋する孤独、ない時は欲しくなるけれど、あればあったで本当に切なく苦しいよね。
著者プロフィール
宝迫典子の作品
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