パパおやすみ 父と子のためのBedside Stories

  • 小学館 (1997年1月1日発売)
3.18
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784097272229

感想・レビュー・書評

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  • 続いて、エルヴィン・モーザーさんの絵本。今度はお父さんと子どものための本に。そこで、前回よりも少し教えらしき部分が増えている。

    すべての物語の最後にはその教訓のような言葉が書かれている。

    例えば、
    ・お金持ちになると、ついゆだんをして、とりかえしのつかないことになるものです。 ・めずらしいものをつくると、じぶんもたのしいし、まわりのみんなも、ゆかいな気ぶんになれるものです。 ・おもいこみは、まちがいのもとです。 ・見ただけで、あいてをばかにしていると、あとでびっくりすることになるものです。 ・わるいやつほど、しつこくて、ちからのあるものほど、けんかをしたがらないものです。 ・世の中には、ふしぎなであいがあるものです。そういうであいは、たいせつにしないとね。 ・あって、はなして、いっしょにたのしいことをする。けんかをふせぐには、これがいちばんです。 ・なにごとも、いっしょうけんめいやれば、こまったことになっても、だれかがたすけてくれるものです。 ・また、だれかをたすけることは、からだはくたびれても、気もちのいいものです。 ・また、ひとだすけは、たすけられたほうはもちろん、たすけたほうも、いい気もちになるから、すてきです。 ・わすれてしまうことが、つごうのよいときもあるものです。 

    孫でも居ったら、ゆっくりとこんな絵本も読んでみたいですな。

  • お父さんが居たら読んでもらってみたいなぁ…。

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