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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784097272250
作品紹介・あらすじ
ラブラドール・レトリバーの子犬が、一人前の盲導犬になるまでを追った写真絵本。生後一年で母犬と別れ、訓練センターで盲導犬になる勉強を始めるグレフ。そのたくましい成長記録を描きます。
みんなの感想まとめ
盲導犬になるまでの成長過程を描いた物語は、子犬のグレフが一人前の盲導犬として成長する様子を通じて、盲導犬の重要性や役割を深く理解させてくれます。彼の訓練やパートナーとの出会いは、感動的でありながらも教...
感想・レビュー・書評
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国語や道徳の教科書にも載りそうなお話。
ラブラドールレトリバーが盲導犬になるまでの流れを、グレフの成長やパートナーとの出会いを通して記されている。
ノンフィクションの物語としても楽しめる。盲導犬の理解がもっと進むといいなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ラブラドル・レトリバーはカナダのラブラドル半島原産で、その後、イギリスで改良された猟犬だそうです。盲導犬は第一次世界大戦中に、戦争で失明した軍人の社会復帰を助けるためにドイツで誕生したそうです。日本でも1957年から盲導犬の育成が始まったそうです。盲導犬はペットではなく目の不自由な方のからだの一部、そのような認識を持つことが大切ですね! パトリシア・カーチス 著「盲導犬グレフ誕生物語」、1998.9発行です。
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