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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784097272366
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の中での「ありがとう」と大切な宝物をテーマにした物語が展開されます。色鮮やかな紙の町を舞台に、住人たちの繊細さや相互扶助の精神が描かれ、彼らが互いを支え合う姿が心に響きます。この絵本は、壊れやすい...
感想・レビュー・書評
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日常の中の「ありがとう」と大切な宝物
今日のコーヒータイムは、いつものリンツチョコと一緒に、クヴィエタ・パツォウスカーさんの『紙の町のおはなし』を再読。
【本の魅力】
すべて紙でできた色鮮やかな町が舞台。紙の脆さがそのまま、住人たちの繊細さを表しています。彼らが、壊れやすいお互いをそっと丁寧に直し合い、支え合う姿が心に響きます。この「相互扶助」のテーマが素晴らしい。
【個人的な感想・読みどころ】
ちょうど今日、3歳の孫の「紐落とし」(七五三のお祝い)を終えたばかりでした。子どもの成長は喜ばしい一方で、小さな命を家族みんなで支え合うことの大切さを改めて感じています。
この絵本を開くたびに、孫の成長のような「壊れやすいけれど大切な宝物」を慈しむ心、そして根底にある**「ありがとうという感謝の心」**を思い出します。
日常の中で見落としがちな、ささやかで大切なものを大切にしよう、と改めて思わせてくれる一冊です。大人にこそ読んでほしい絵本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
わお!(笑)
個性的! -
色彩最高。
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ピンクの髪の女の子、王様ねこ、しましまソックスの青い鳥、ピラミッドのピエロ、文字の兵隊、コラージュ、写真絵本
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[江戸川区図書館]
先日たまたま読んだ「舌ながばあさん」が「ちひろ美術館コレクション絵本」の一冊だと知って興味をそそられ、とりあえず片っ端から数冊借りてきてみた一冊。
こ、これは、、、確かにこの前の舌ながばあさんも(やや)強烈だったけど、あちらは外国の昔話として捉えればありかと思いつつなんの抵抗もなく?読んだんだけれど、こっちはえーと、ピカソ?五味太郎??的なとんでもなさと、読めない作者の意図を探りつつページをめくる羽目に。
面白いとか、絵が変で怖いとか、工作の中に仮想空間をもたらした創造力のたまもの、と単に処理すればいいのか、それともそれ以上の「何か」を作者が意図しているのか、最後まで不思議に思いながら謎解きをしている気分で読み?きった。
さすがちひろ美術館コレクション絵本??良い絵本、というか、インパクト強い本もありますねーーー。 -
資料番号:020084141
請求記号:Eパツオ -
こういう手法もありだし、好きな人は好きなんだろうけど、個人的には好みじゃない。
でもこういう絵本が発行されているのは、子どもの手の届くところにあることはいい事だと思う。 -
自分は普通だったが、子供が喜んでいた
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