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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097272380
感想・レビュー・書評
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一年を花の絵で辿る。
ちょっと話と絵の繋がりに無理があるなと思ったら、ちひろの作品を再構成したものだった。 -
4月から始まって、1ヶ月ごとに庭にいろいろな植物が咲く。
ねこも遊んでいる。
秋頃になると、妖精がいいことがあるよ、と言う。
1年を巡って、春がやってくる。
いいこととはまた巡ってくる春に女の子小学1年生になることだったのだ。
最後のページにはこすると花の匂いがする部分がある。
いわさきちひろの絵を構成して絵本化したものなので、いわさきちひろの絵を楽しむ絵本。 -
2012.5.4.fri 読了
【入手経路】
図書館。
いわさきちひろさんの絵に惹かれて。
【すき】
•八月のえんどう豆!
•チューリップ
•風の水色、ピンク、黄色
•黄色いバラ
•りんごと天使
【感想】
決して細かく描写されてないのに、物憂げな様子が繊細な気持ちがとても分かるからいわさきちひろさんの描くこどもってすごい。
【メモ】
一年生になるこどもに。 -
かわいい絵にひかれ、いわさきちひろ美術館で購入。
12ヶ月の季節の話の最後に「一年生おめでとう」の言葉。
娘が1年生の入学のときに渡そうと思っていましたが、
下の2歳の娘が見つけて気に入ったようで何度も読んでいます。 -
[江戸川区図書館]
既に読んだことがある、なんて読んでも思い出さず(笑)でも以前いわさきちひろさんの絵を見かけて意識して借りた覚えはある、し、旧い感想を読んでみれば何となくその時の気持ちを思い出す感じも。やっぱり感想記録が書き溜めできる、ブクログはいい!!
今回はとにかく、「ちひろ美術館コレクション」を色々読ませてみようという心意気だったので、もう絵への感動は求めず、とにかくページをめくる、めくる。ただ一応ところどころで、「すごいね、白だけでこんなに描けてる」、「どの絵も輪郭線がないのにくっきり境が分かるね」、「水彩画っていうんだよ、絵の具を水で溶いて薄い色で描くんだ」とか、多少絵への声かけはしつつ、最後まで。
もっと季節に応じた物語形式なのかと思って、「嬉しい便り」が何なのかと二回ほどページをめくったけれど、結局「もうすぐ」と言っておきながら半年あまりひっぱられ、少しイライラ(笑)しながら最後まで読んで、「あぁ、新一年生になるのか。」と納得。
入学式を控えていて、絵が好きとか感受性のあるお子さんになら、いいプレゼントにもなるかも。
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