オオカミおばさんたべちゃダメ! (翻訳しかけ絵本)

  • 小学館 (2002年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784097273523

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  • 3歳〜。
    読み聞かせのコツを学ぶことができる。子どもの参加感を大切にする方法論などが冒頭に説明さら、それを実践できる構成となっている。

  • おおかみおばさんは、見つけた卵からかえったヒナを食べるのか、食べないのか?!
    ドキドキしながら5歳男子と読み進めました。

  • 30年度 3-3
    5分

  • やっぱり食べられなくなるよね。

  • [墨田区図書館]

    子供が自分で図書館で選んだ一冊。その場で読んで帰ってきたんだけれど、みつけたひよこ(の卵)を、ひなに孵して大きく太らせてから食べようというオオカミおばさんの行為が、いやそもそもその発想が面白い。
    すこしだけ、みやにしさんのティラノシリーズ、「おまえうまそうだな」を思い出してしまった。

  • オオカミおばさんがあひるの卵を拾うことから、物語は始まる。おいしく食べるため、おばさんは卵をヒナにかえすことに。ヒナが生まれても、丸々とさせるため、どんどん食べ物を与えて育てていく。

    ちょっとシュールな感じでした。

    でも、絵本に合わせて動作をしていくと、子どもは楽しいかも。

  • 食べようと思っていたアヒルの赤ちゃんだけれと、もう少しおいしく太るまでと一緒に過ごすうち、オオカミおばさんの心に変化が…。
    「ママ!」とオオカミおばさんに抱きつくアヒルの赤ちゃんが愛らしい。こんなことされちゃねぇ、とても食べることなどできませんって。

  • 食べる為にたまごを拾い育てるオオカミおばさん。
    なのに、あひるのあかちゃんはオオカミおばさんを
    ママと思い、なついていきます。

    無邪気な赤ちゃんと
    オオカミおばさんの
    「たべちゃおうかな・・・がまん がまん」の繰り返しで
    いつ 赤ちゃんが食べられちゃうかドッキドキ★

  • フランスの絵本。

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