もりのともだち

  • 小学館 (2002年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784097273936

感想・レビュー・書評

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  • アンドレ・ダーハンさんの絵本ですね。
    アンドレ・ダーハンさん(1935年、アルジェリア生まれ)国立パリ工芸学校卒業。
    絵本作家、イラストレーター。
    訳は、田島かの子さん(1976年、京都生まれ)
    翻訳家、演劇研究者。

     あきの もりを テオは うまに のって
     おさんぽ していました。
     はっぱは すっかり オレンジいろで
     とっても きれいです。

     「こんにちは、 しかさん。」
     ているは うまから おりて はなしかけました。
     「こんにちは。いいねぇ、おさんぽかい?」
     「これから もりの なかを たんけんするんだ。
      ぼく テオ。きみは?」

     「ぼくの ともだち いっぱい いるよ。
      みんなに あわせてあげる。」
     しかさん いいました。
     「こっち こっち、さあ いこう。
      きょうは もりの うんどうかいなんだ。」

     テオとうまは、もりのともだちの
     うんどうかいを みにいきます。

     少し早い、秋の絵本です。
     鉛筆描きに水彩で色づけした楽しい絵が、お話を飾ります。
     小さなテオが可愛いですね。シカさんは、テオのお誕生日のお祝いにも、プレゼントを持ってきます。
     ほっこりする絵本でした(=^ェ^=)

  • 2y9m

  • ありそうで、これまでなかったような話。
    とてもシンプルで、分かりやすいので、
    さらっと読める。
    秋の季節に読むのが良いかも。
    絵が可愛らしい上に、秋の雰囲気を感じさせるので、ゼロ歳児からでも目を輝かせて読むのでは?と思う。

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著者プロフィール

●アンドレ・ダーハン/1935年、アルジェリア生まれ。フランスのパリ工芸学校卒。 パリ装飾美術学校で美術を教える傍ら、イラストレーターとして活躍。1987年に、初 の絵本「ぼくの ともだち おつきさま」を出版。以降、多数の作品を発表。「ぼく の ともだち おつきさま2おやすみなさいをいうまえに」「ぼくの ともだち お つきさま3もうひとりのともだち」「ぼくのちいさなともだち」「きみをみつけた」 「ぼくのおじいさんのふね」など、日本の翻訳出版も多い。パリ在住。

「2014年 『おつきさまは いちねんせい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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