しんくんと へんてこライオン (おひさまのほん)

  • 小学館 (1995年11月20日発売)
3.84
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097274018

作品紹介・あらすじ

しんくんが出会ったライオンは何にでも変身しちゃう“へんてこ”なライオン。絵本界の巨匠が描く大人気作「へんてこライオン」の男の子編。

感想・レビュー・書評

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  • 「あー〇〇になる!!」と、子どもの反応が良かったです。1冊で短編があるような感じです。
    〇未就学児~

  • アニメみたいに、へんてこら~いおん!と言いながら読み聞かせ。へんてこならいおんのおはなしですのフレーズを覚えて一緒に言ってました。

  • しんくんばかりがとうじょうします。カタツムリライオンなどは珍しく4歳児も興味津々でした。

  • 図書館本。長新太さんの本。へんてこなライオンのお話です。ライオンが象ライオンになったり、月になったり。

  • 1歳0ヶ月。
    自分が好きなので読み聞かせ。持ってくるので嫌ではなさそう。

  • おもしろい。いもうともすき。

  • 長新太さんワールド全開。
    子供達は大好きですよね。

    へんてこなライオンのおはなしです。

  • 2019/04/23 1年生(2019年度)

  • 「おかあさんといっしょ」でいつも見ているへんてこライオン。絵本でも変わらぬそのへんてこぶりは3歳の娘ちゃんに大ウケ!親子でげらげら笑いながら読めて楽しい本です。同シリーズの他の本も読んでみたい\(^o^)/

  • 図書館本。長新太さんの本。
    へんてこなライオンのおはなしです。
    ライオンが象ライオンになったり、月になったり。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • リサイクルで購入。
    とにかくへんてこなライオン…
    ってか
    近寄っていくしんくんもある意味スゴイけど(笑)

    長新太さんの独特な絵がいいです。
    あ、しんくんって本人かしら?(笑)

  • 思わず噴き出してしまう変なライオンのお話。次は何が起きるの?と、読むのが楽しい絵本でした。何でこ~なるの~??と突っ込みたくなる!!

  • 色んなものに変身して面白かった。特に栗ライオンが〜!

  • 【たく2歳5ヶ月】
    読むたびに、違ったシーンでいろんな反応をするのが面白い。きっと、聞いていると想像力をかきたてられるんじゃないのかな、と思う。ライオンがまんまると太るシーンでは、「たくのすけがいっぱい食べたときのお腹みたい」とひやかすと、「ぽんぽ~ん」とふざけたり。ゾウライオンになるシーンでは、自分の鼻をつまんで、私が「ゾウたくのすけなんていないよ~」と言うと大うけ。

  • しっぽのはえた月、しっぽはきのこであたまはくりのライオン。この二つがきわめつけで、へんてこです。子どもにも大受け。

    ライオンのワキの甘さ、とろさ、まぬけさがたまりません。これで、本シリーズのレビューはお・し・ま・い。

  • 子どものような奇想天外な発想が、まさに「へんてこライオン」。

  • 長さん絵本見つけた
    しんくん編は 水色
    しんくん編のほうが理解できる。

  • 私も娘も大好きなシリーズ。一番最後のエピソードが好きです。

  • ライオンが河童や車、いろんなものに姿を変える・・とてもシュールな作品です。<br>
    大人も夢中になってしまう傑作です。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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