ゆうちゃんと へんてこライオン (おひさまのほん)

  • 小学館 (1995年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097274025

作品紹介・あらすじ

ゆうちゃんが出会ったライオンは“おとぼけ”ライオン。楽しい「へんてこライオン」の女の子編。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ユーモアあふれるストーリーが展開される絵本で、主人公のゆうちゃんと出会った“おとぼけ”ライオンとの楽しい冒険が描かれています。絵本の内容は少し謎めいていて、子どもたちの想像力を掻き立てる要素が満載です...

感想・レビュー・書評

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  • 3y1m

  • 女の子がかしこそう。ライオンは女の子より大きくて、立派に見え、でも女の子をとても気にしているふんいき。
    線が野太い、色が、こんな組み合わせ、ムリ
    昨日見た夢なんだな、
    次の日、続き見たんだな
    で、またその次、とページを開かせる力がある。
    で全くわけがわからん
    まま最後までいきつく
    昔絵を描くとき、人間描いて、そのあと背景描いたりするから、塗り残しでるじゃない、その白線とかあって、あーあるじゃん!とうれしくなったりして
    最後まで意味わからん
    でも楽しい
    この絵本を出版した編集者と出版社の勇気に拍手
    かしこい女の子と自由なライオンの名コンビ誕生ですね

  • 2020.12
    娘3歳3ヶ月
    おかいつでしか知らなかったへんてこライオン。
    絵本もやはり謎な話でした。
    わたしにはよくわからない。

  • 今回もとても私も娘も楽しめました。ロープウェイがブルブル震えるのはライオンのせいか!!と大きく濡れ衣きせそうになった私(ノ∀`)万能ライオン、面白いです。(2歳1ヶ月)

  • ほのぼのする絵本。単純な絵に淡々と進むお話がマッチして、笑みがこぼれる内容に納得の一冊です。

  • 【たく2歳4ヶ月】
    「ゆうちゃん」を「たくのすけくん」と替えて読んであげた。
    最初の「こちょこちょこちょ」で私をくすぐったり、ライオンが車に乗るシーンで自分のぶーぶを持ってきて上に乗りながら私に「いそぐとあぶないよー」(絵本のなかのセリフ)と言わせたり、とにかく楽しんでいた。
    ことりの「ぴーぴーぴーぴーぴーぴーぴー」×2を読むときも、いつも声をあげて笑う。

  • とりがぴーぴーと大量に寄ってくる話し

    ロープーウェイになってこわがるライオンが
    おかしいよ!

    へんてこライオンのキャラ設定がいまだにのみこめない。けど、それが魅力?!

  • 娘がはまっている本。
    へんてこライオンシリーズ。
    「ゆうちゃん」と「しんくん」が主に登場するが、
    ちょっと慎重派のしんくんより、女子にしては豪快なゆうちゃんの方がわたしは好みである。

  • 近所の中古本屋さんで購入。期待以上にGohgoが大うけ。テンポの良い擬音語、子供たちの創造力を超えた展開です。子供たちがどう受け止めているか未知ですね。

  • 長さん絵本見つけた。
    ゆうちゃん編は、ピンク
    やっぱり ライオン変

  • 娘だけでなく、私も読むのを楽しみにしているシリーズ。ロープウェーに笑いました。

  • この「ゆうちゃん」は女の子だけど、ゆーにはかなり大うけでした。「ゆうちゃんがポコポコ歩いていると・・・」でもう大爆笑。

  • ライオンが河童や車、いろんなものに姿を変える・・とてもシュールな作品です。<br>
    大人も夢中になってしまう傑作です。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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