かいじんハテナ? (おひさまのほん)

  • 小学館 (1999年1月8日発売)
3.65
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097274193

作品紹介・あらすじ

突然現れては、なぞなぞを出す、かいじんハテナ。一緒になぞなぞを考えてね!

感想・レビュー・書評

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  • お話も愉快だし、スズキコージの絵もカラフルで爆発していて素敵。

  • 5-1 2010/11/17

  • かいじんハテナはいじわるでいやだった。

  • 4-09-727419-8 39p 1999.2.1 1刷

  • トイレに行く度にかいじんハテナがなぞなぞを出してきて、結局はおもらしをしてしまう。
    最後はかいじんハテナが出る前に前に出されたなぞなぞの答えが分かってしまい、こっちからハテナを探そうとするけれど、見つからない。
    そのときからおもらしをしなくなったのだった。

    意外にもトイレ絵本だった。

  • 自分自身は子供の頃このような絵がとても苦手だった。
    でも今の職場に就くことができたせいか、こどもが産まれたせいか、自分の世界は広がったのか、とにかく面白く読めました。
    小学2年生の娘の教室で読み聞かせて、朝からこどもたちが元気に笑ってくれたのがとても嬉しかったな。

  • スズキコージ氏の絵がいいですねぇ

  • なぞなぞをだされる

  • 突然ボクの前にあらわれたヘンな神様ハテナは、なぞなぞを出してボクを困らせる。2人の会話の温度差が笑えました。なんでそんなに熱いの?、ハテナ(笑)なぞなぞを解きながら楽しめる絵本。

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著者プロフィール

舟崎克彦  東京都生まれ。学習院大学卒業。白百合女子大学教授。「ぽっぺん先生」物語シリーズ(岩波書店)で路傍の石文学賞、『雨の動物園』(岩波書店)で国際アンデルセン賞を受賞。作品に「日本の神話」シリーズ(あかね書房)他多数。

「2013年 『クレヨンマジック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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