たわし (おひさまのほん)

  • 小学館 (2001年10月5日発売)
3.21
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097274377

作品紹介・あらすじ

巨大なたわしを背負った僕、すべってくるかたつむり、おおがえるのバス…ページをめくるたびに現れる不思議な場面、へんてこな動物たち。素晴らしい絵に思わず見入ってしまう、ナンセンス絵本の巨匠が贈る快作です。

感想・レビュー・書評

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  • 寒くなってきたからタワシを買う。
    何故?と思いながら謎のまま進んでいく。
    最後にタワシはこう使うのか。ほう。
    となるけど、結局よく分かんない。の娘の言葉でそれな。と母は思ったんだって。

  • 意外な結末にびっくりしました。
    秋の終わりにぴったりで、温かい気持ちになれそうです。
    おはなし会可。4歳位〜。

  • なんか、独特な世界なんですけど。
    たわしが、そうなるのかー。
    参りました。

    子どもたちの反応が、気になります。

  • ツッコみつつ大笑いする本。しょうがないです。おもしろいと思う人にはおもしろいんですからね。

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著者プロフィール

1931年、東京都生まれ。第37回小学館絵画賞、第6回日本絵本賞大賞受賞。作品に『井上洋介図鑑』(河出書房新社)、『木版東京百画府』(京都書院)、『ホウホウフクロウ』(福音館書店)、『タマゴイスにのり』(鈴木出版)など多数。2016年逝去。

「2018年 『まぼろし えほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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