こんにちは!へんてこライオン (おひさまのほん)

著者 :
  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097274483

感想・レビュー・書評

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  • 「絵本をひらくと」で原画をみて、かわいくて絵本を手に取りました。
    私は、この絵本好き。
    バスも、橋も、バレリーナも、どれも好き。

  • 短編集?ショートコント?のような感じでスイスイ読めます。子どもたちにも大人気でした!

  • 「やったね!へんてこライオン」に比べるとへんてこライオンの変身ぶりが、ちょっと面白くない。購入するなら「やったね!」の方を勧める。

  • 「ジャーン!」のセリフはこのシリーズ初めてですな。たしかに、「ジャーン!」と言いたくなる結末です。天狗、どじょう、バレリーナ、どれもおかしくてたまりません。

  • なつかしい。
    昔、おひさまで読んだ。


    色々な形になって本当にへんてこなライオン。

  • これも大人からみると「ヘン」、でも何故か子供にウケる絵本の超代表作。このシリーズ、2歳くらいでもウケましたが、4歳くらいになってもまだげらげら笑いながら読んでました。

    ちなみに、この「へんてこライオン」や「うさぎのさとうくん」、「グルグルとゴロゴロ」なんかが連載されている「おひさま」という雑誌も3−4歳くらいでウケてました。こんな感じのヘンな話ばっかりでしたが。

  • へんてこなライオンがでてくる、短いお話集。
    しんくんとゆうちゃんの前に現れるへんてこライオンがいろんなものに変身します。題名通り、ちょっとへんてこな世界です。
    私は「???」だったけど、子どもには結構ウケてました。

  • やっぱりへんてこですごい。

  • へんてこらいおん大好き!な二人。大人も好きです。

  • 子供向けの絵本なのに、このシュールさ! 初めて読んで驚き、気に入ってしまいました。2歳の娘もツボにハマッたようで、何度もリクエストしてきます。

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プロフィール

1927 年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍する。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』( 文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』( 小学館絵画賞)、『はるですよふくろうおばさん』( 講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』( 絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』( 日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』( 絵本にっぽん大賞・文研出版)、『ぼくはイスです』(亜紀書房)など多数。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。2005 年没。

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