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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784097275114
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
言葉遊びと連想を楽しむことができる絵本です。助詞と動詞を変えることで、シンプルなフレーズがさまざまな情景や感情を引き出します。ストーリーは特にありませんが、作者とシロネコのユニークなやり取りを通じて、...
感想・レビュー・書評
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ネコと、動詞を、助詞を変えてつなぐ。助詞を変えるだけでここまで面白くなるものなのか、と思ってしまう。
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べつやくさんが好き。
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とくにストーリーは無い。
作者と思われる女性とシロネコが、ねこ○×××という行為をしている。
○は助詞、×××は動詞が入る。
例えば、「ねこをきる」という一文から何を想像するだろう?
この本に描かれているのと同じ状況を思い浮かべることもあるだろうし、全然違う結果を思ったかもしれない。
では「ねこがきる」ではどうだろう?
そういう、言葉あそびとも連想ゲームとも言える絵本。
すべての年齢の人が楽しむことができるだろう。 -
ネコを飼ったことのあることがある人なら必ず思ったに違いないいろいろなこと。
そんな、シチュエーションを短い文とイラストでほのぼのと描く。
ワタシャ、職場で悲しい時や、怒り狂う時に観てしまいますよ。
そんな、私にとって憩いの一冊です。
ネコファンには必読。
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べつやくさんサイコー
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渋い絵本です。
べつやくれいの作品
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